トップに戻る    企画ページに戻る 

2001年10月のRoR第一次大改装から始まったこの企画。
続けられるかどうかすら謎だったのに、初出のタイトルは「本日の更新画像」。毎日更新するもりだったらしい・・・今考えると恐ろしい。
というか、暇だったんだですね(笑)。その後、すぐに「テキトウ」にタイトルを変更し、管理人の趣味優先かつ不定期に続けてきました。
当時のウォーハンマーシーンを思い出すようなネタも満載です。

バックナンバー
No.669
祝!!ホワイトドワーフ日本語版 by Rman
「WHITE DWARF誌が日本語化される」
またまた〜そんな突拍子もないこと言って誰が信じるものですか〜っ!
趣味人100人に言っても100人がそう返したことでしょう、ほんの1ヶ月前までは!
今、この日本語化されたホワイトドワーフ誌を手にとってもなお、信じがたい気持ちを隠さずにはいられない、キツネにつまされているかのような気持ちです。

僕がウォーハンマーを始めたのは2000年。その時からホワイトドワーフ誌は毎月欠かさず購入してきました。英語版なのが当たり前だったこの雑誌の日本語版が今手元にあるという奇跡。これが奇跡でなくて、なんと言えばいいのでしょうか。長く趣味人ライフを続けてきて、これほど嬉しいニュースはなかなかありません。6版40Kコアルールの日本語版が出版された時以来の感動、って感じです。

とにかく、最高に楽しい1冊です。今までも毎号届くのを楽しみにしてましたが、今までは読むというよりは見る(眺める)って感じでした。こんかい全て完全に日本語になった文章を最初から最後まで読み尽くして、こんなに内容が濃かったのか、と改めて驚くと共に母国語で最高のウォーハンマー雑誌を読める喜びを噛みしめています。

あ〜生きてきて良かったですよ、ほんと。色々ありますけどね、人生。
ホワイトドワーフも日本語化される日がくるんですから、我々の未来は明るいですよ。
これからも楽しく生きていきましょう!
2017.7.21

No.668
ウォーハンマー40000トーナメント「ORDO EXTERMINATUS」イベントレポート by ムッチー
2017年5月5日〜6日にかけて、都内は秋葉原近郊のハンドレッドスクエア倶楽部にて、
趣味人によるウォーハンマー40000トーナメントとペイントコンペティションを兼ねた一大イベントが趣味人主催で行われました!
その名もウォーハンマー40000・グランドトーナメント&ペイントコンペティション
「ORDO EXTERMINATUS」! →サイトへ

ミニチュアトーナメントに23人もの参加者が集い12卓もの熱い戦いが、なんと2DAYS! 
しかも各種ミニチュアゲームショップに加えて、なんとゲームズワークショップジャパン協賛!!
今までにない新しい息吹を感じる一大イベントなったのでした。
自分は今回ゲームでは参加しませんでしたが、ペイントコンペでの参加とレビューをして参りました!

人類の重要惑星アキバにそびえ立つハンドレッドスクエア。
通称ユラタワーで血に飢えた趣味人たちが集う、アサクサブリッジの死闘の火蓋は切って落とされたのであった!」

2017.7.1

No.667
スペースマリーンVSタウ・エンパイアのバトルレポート完成 by Rman
去る2017年6月17日、ウォーハンマー40,000の8版が発売されました。僕もさっそくダークインペリウムとインデックス全冊等々を入手しましたが、これを書いてる時点ではまだ内容をほとんど見れていない状況です。ゲーム面のネットでの評判はもっぱら好評価が多いようですし、僕もじっくり読みこむのが楽しみであります。

さて、新版発売直後ではありますが、先日我が家で繰り広げられた廣島ミニチュアゲームの会の卵帝さんとの7版遊び納め大規模ゲームをバトルレポートにしました。

本当は8版発売より数日前にでもアップ出来れば良かったのですが、このバトルレポートのために撮影した写真総数550枚を整理し、膨大な文章を書くのに予想以上に時間がかかってしまい、結局、8版の話題持ちきりの発売直後に7版レポート発表という、ちょっと出遅れてしまった感があります(笑)。とはいえ、僕の書くレポートは元々ゲーム研究用というよりは読み物として面白くしたいって気持ちが先行しているので、そういう意味では版が変わっていても、40Kというゲームの面白そうな雰囲気そのものはきっと伝わるのではないかと思います。

というわけで、過去最大規模のアーミーがぶつかり合い苛烈極まるバトルレポート、是非とも見てやってくださいね〜!きっと7版は面白かったな〜とか、やっぱ40Kは熱いな、という思いを皆さんと共有できると思います!

2017.6.20

No.666
40Kの新版(8版)日本語版発売するそうですね by Rman
40Kの7版が出たのっていつでしたっけ?って感じですけど、2014年なのでもう3年くらい経ってるんですね。今年は新版が出るっていう噂は前からありましたが、公式サイトでついに告知がなされましたね〜。しかも「WARHAMMER40000.com」という専用サイトを立ちあげての大々的な発表。発売は間近だったのか!と世界中のファンが驚きました(もう数週間前の話ですが)。
しかも日本人的には更に衝撃的だったのが日本語版が発売されるというニュース!もう嬉しくて涙でした。
思い返せば、6版の終盤に差し掛かった頃、GWが日本のホビーシーンは日本語版を出せるほどホビーが成熟していない、とアナウンスし、日本語版が途絶えたあの日の絶望感から、ボードゲームに翻訳がつくようになり、完全日本語版が出てくるようになって、ここまで盛り返すなんて、正直僕は想像してませんでした。
まぁ、僕自身と言えば地方でたまに塗ってるだけなので、ホビーシーンの盛り上がりや浸透などはあまり意識することもないんですけどね(笑)。

でも、本当に嬉しいです。8版は膨大にルールが膨れ上がった7版からガラリと遊びやすい方向に改変されるようで、楽しみですね。もちろん膨大に膨れ上がった7版も大好きだったので、集めたコデックスやサプリメントは大事なコレクションとして持っておきたいものです。ガラリとルールが変われば旧版をあえて遊ぶのも選択肢として入ってくるかもしれませんね。長い人生の中では。とにかく、楽しみです!!

2017.5.9

No.665
アーミーオブインペリウム by Rman
40Kも現在の7版になって、アーミーが増えましたよね〜。以前は一つ一つのアーミーにがっつり兵科が揃っているのが当たり前でしたが、最近は新作キット数種類に合わせてコデックスが出てくるので、兵科の少ない同盟前提なアーミーも多かったりします。中でも帝国系アーミーはかなり細分化されており、以前なら帝国軍といえばスペースマリーンとインペリアルガードの2択って感じでしたが、帝国軍もその枠だけに収まらなくなってきました。

というわけで、RoRのギャラリーもスペースマリーンを除く帝国系アーミーのギャラリーを「アーミーオブインペリウム」として統一することにしました。
統一された目次の中でも、アストラミリタルムを筆頭に、グレイナイト、インクイジター、シスターオブバトル、インペリアルナイト、アデプタスメカニクス、タイタニクス、そして関西の趣味人「野原さん」専用のスカットIGという8つのカテゴリーに分けております。
今回のページは少し豪華に各カテゴリーを代表するようなミニチュアの写真も添えて、一目でアーミー種別がわかるようにしてみました。

ところで、RoRギャラリーは各アーミーのページはサムネイルもなく作品のタイトルの羅列で分かりづらいという指摘を受けたこともありますが、実はその分かりにくさも含めて楽しんでもらいたいというのが僕の気持ちだったりします。初めての人もリピーターの人も、1700を超える作品の中からたまたまお気に入りの作品が見つかったりする、そんな感覚を楽しんでもらえたらな〜と思います。

2017.4.6

No.664
ライズ・オブ・ザ・プライマーク by Rman
グィリマン復活!
この衝撃的なニュースが流れたのは今年の2月でしたか。もうその時の衝撃は全40Kファンが度肝を抜かれるレベルだったと思います。FBのエンドタイムでナガッシュが復活したのと同等か、それ以上の衝撃+今回はエンドタイムではないと言う前置きもあって、喜びは半端無かったですね(笑)。これはもう塗るしかないと。

ギャザリングストーム3体セットはどれも凄まじくカッコイイモデルばかりなのですが、ついついミニチュア制作=アーミー増強となってしまう僕にとっては、直接の増強にならないミニチュアの制作優先度は限りなく低くなっちゃうのですが、この歴史的事件の目撃者となるべく、今回のグィリマンだけは塗ろうと思ってました。

発売日に入手してからすぐに組み立てて、ペイントはなかなか時間が出来ませんでしたが、何とかまとまった時間を確保して一気に塗りきりました。
見るからにやたら凝りまくりの鎧のペイントがメッチャ大変でしたけど、情報量の密度が半端無いモデルで、シタデル史上最高にカッコいいモデルだと思います!タイムリーにペイント出来て感無量です。

この総主長復活のギャザリングストームで40Kの歴史は動き始めました。
これからも帝国の戦いは激しさを増していくことでしょう!

2017.4.2

No.663
僕らの兄貴「籾山庸爾」が帰ってきた!! by Rman
この日本においてウォーハンマーを楽しむ趣味人の中にモミーこと「籾山庸爾」を知らぬ人は居ないと言っても過言ではないでしょう。あらゆる意味において籾山さんの残されてきた数々の偉業と功績、そして名言の数々(たまの迷言が様々な事件を引き起こし笑)、まさに「レジェンド」と呼ばれるに相応しい男だと僕は思っています。
とはいえ、ここ最近このミニチュアホビーを知った方には聞き覚えが無かったりするかもしれませんので、すごく簡単に紹介させていただきますと、「若かりし頃、単身イギリスに渡りゲームズワークショップに自身の情熱を認めさせ現地において社員となり、記念すべきウォーハンマー日本語版の発売に尽力された」方なのです。それだけでも常人では考えられないくらい凄いことですが、籾山伝説はここからが始まりだったのです。

そんな籾山さんが数年前にゲームズワークショップを離れられ、趣味人の中では「あの男がこのままで消えるはずが無い」と、次なる動向が注視されてきましたが、先日ついに籾山さん本人から電撃発表がありました。それが今回のトップ絵の「Hermit inn」です。詳しくはサイトを見ていただくのが一番ですが、オールドスクールファンタジーの世界観を基本に選りすぐりのミニチュアを扱ったショップと籾山さんならではのモミー節炸裂の最高に熱いミニチュア制作関連記事などを楽しむことが出来るようになっています。とりあえずこの記事だけでも読んでみてください「ゆきてかえりし物語」。籾山さんの熱い半生が語られています。ショップの開店はまだ少し先のようですが、籾山さんによる新たなる伝説の開拓がこれから始まろうとしています。楽しみでなりませんね!

2017.3.16

No.662
タンケンさんとキンガーさんのホルスヘレシー特集号 by Rman
本日のRoRは関東の趣味人タンケンさんとキンガーさんの自慢のコレクションを一挙掲載です!お二人のコレクション、それはホルスヘレシーのスペースマリーン・レギオン!40Kのファンには改めて説明するまでもないホルスヘレシーこと30Kのアーミー、これを組むということはつまり、フォージワールドのレジンキットをフル活用するという40Kの通常アーミーを組むよりも少し上級者向けのチャレンジになるばかりか、日本においては30Kのゲームは遊ぶ相手も環境もまだまだ限られている中にあって、かなり前衛的な取り組みとも言えると思います。

しかし、お二人のアーミーを見ていただければ分かるように、あわよくば40Kでも流用しようかな、というような考えは全く考えられていない、潔いほどに30K専用のアーミーに仕上げられていて、もうその姿勢がめちゃめちゃカッコイイです!もちろん、アーミーもカッコイイですよ!

僕自身も30Kには並々ならぬ興味はあっても、現状で40Kすら遊び尽くせていない感があり、まだまだ敷居の高さを感じてしまうのですが、でもやっぱいいですよね〜30Kは編成的にもマリーン一辺倒の中で40Kとは全く違う浪漫があるのだと今回気付かされました。僕もドルン公が出たら真剣に考えることになりそうです(笑)。少なくともタンケンさんのアイアンウォーリアーとはライバル同士ということでバトルできますものね!

2017.3.2

No.661
ウォーロードタイタンはやっぱデカイ by Rman
先日の更新で掲載した僕の新作「セラスタス・ナイト・アケロン」。その身長は通常のナイトをも上回るかなりの高身長で、その存在感たるやかなりのものがあります。
しかし、この写真を見てもらえれば、左後方のナイトがやけに小せえな〜って感じられませんか。もちろん、足元のテックマリーンに比べれば十分巨大なハズなんですが。
なぜにこうも小さく見えてしまうのでしょうか!?

これはもう目の錯覚でも何でもなく、ウォーロード・タイタンがアホみたいにバカデカイからに他なりません(笑)。
この究極兵器を見る度に、いやいやよくこんなの作ったなぁ・・・・と自分で自分に酔うというよりは呆れる感じでもありますが(笑)、もう1個くらい欲しいなぁ、なんて思わなくも無いんですよね。何せカッコイイんですよ、ウォーロード・タイタンは。

しかし、現実的には不可能な話であります。でも、その代わりと言っては何ですが、現在フォージワールドで発売確定の新しいエピック40Kではこのウォーロードタイタンのミニチュア版が間違いなく発売されるのです!もう、現実には出撃チャンスの無い40Kのタイタンよりもタイタンが主役のエピックを遊べるなら、そっちの方がコスパは良いです!(もう何の話やら)
つまり、年内には発売されるであろう新しいエピック40K「アデプタス・タイタニクス」を楽しみに待ちましょう!ってことですかね。
2017.2.24

No.660
新居祝いありがとうございます by Rman
私事ではありますが昨年末にマイホームを新築し、お引っ越しをしました。年が明け、引越しの片付けや色々と一息ついたタイミングのH29.2.12、廣島ミニチュアゲームの会の面々が我が新居「新RoR亭」にお祝いを兼ねて遊びにきてくださいました。卵帝さん、有機溶剤さん、狂道化さんのお三人です。
結婚してからは僕自身中々動くことができず、山口県の我が家(旧RoR亭)に招待することも出来なかった為、妻を紹介するのも実に結婚式以来です。お三方が卵帝さんの愛車ランエボYで到着すれば、さっそく妻と息子らを紹介しつつお祝いの品を頂いたり、息子らにはお三方が選んでくれたウルトラマンのソフビを6個もプレゼントしてくれました!!長男坊は最初こそ初めて見る怪獣のフィギュアにおっかなビックリでしたが、段々と気になって最後は戦いごっこの真似事をしてみたり、思惑通りの展開になりましたね(笑)。改めまして、ありがとうございました!妻のお手製チーズケーキも好評で何よりでした。

子供らがお昼寝に入ってからは我々趣味人は旧RoR亭に隣接するウォーハンマールームに移動。積もり積もったホビー談義を満喫しました。ミニチュアゲームといえばゲームもペイントはもちろんのこと、語るホビーもまた楽しいものです(笑)。

それにしても、趣味を通じて知り合った友人が僕の人生の節目でこうしてお祝いしてくれるというのは本当に有りがたく幸せなことで、お三方とも今ではかけがえのない友人です。
この度は遠方よりお祝いに来てくださって、本当にありがとうございました。これからも遊んでいきましょう!
2017.2.23

No.659
6月に向けて増強再開だ! by Rman
ウォーハンマーと言えばミニチュアゲーム。ゲームを遊んでこそのミニチュア、と僕は思ってるくらいにゲームが好きなんですが、息子が小さいこともあって以前のようにしょっちゅう遊ぶことは出来なくなりました。と言っても結婚する前から3ヶ月に1回くらいしか遊べてませんが…。
とはいえ、やはり1年に1回くらいは遊びたいじゃないですか。卵帝君と深夜に電話で話す中で、6月の週末に我がRoR亭に泊りこみで大規模バトルをやろうじゃないかと話が盛り上がりました。妻にも相談したところOKの返事がもらえましたので、遊ぶ見込みがようやく立ちました。
もう、1回ゲーム遊ぶだけでも大変なことです(笑)。毎週末、バトルできる趣味人達が羨ましいのはもちろんですが、1回のバトルをゲーム中に楽しむのはもちろん、ゲーム後も詳細なバトルレポートにして味わい尽くすという、
これが僕のスタイルってところですかね。

そんなわけで、6月の大規模バトルに向けてアーミーを増強する意欲が俄然燃えてきました。インペリアルフィストを中心とした我が帝国軍は2万ポイントくらいあるので無理に増強する必要は
無いっちゃ無いんですが、ゲームで活躍する光景を想像しながらのペイントがまた楽しいんですよね〜。皆さんも共感してもらえるでしょう?
増強一発目はいきなり大物のセラスタスナイトです!ぜひ見てくださいね。

2017.2.18

No.658
新居に新しいペイントスペースを構築 by Rman
僕は2016年末に新居に引っ越しまして、年末年始は荷物の片付けで大忙しでした。ネット環境も整わず、RoR更新も滞ってしまい、ムッチーさん治世のRoRでも続けられてきた伝統行事ベストオブショウもお休みさせていただきました(笑)。

引っ越し前後から有り難いことに公私共に忙しく、なかなか気持ち的にも物理的にもペイントをすることが出来ないでいましたが、やはり僕の人生に「ペイント」の4文字は外すことは出来ません。
引越しの片付けもひと段落してきたところで、新居の小さな書斎スペースにペイントスペースを設けました。
木造の家を建築した際に出た余りの木材を捨てずに残しておいてもらったので、その廃材を使って日曜大工でテーブルを作成。釘を打ち付けただけの簡素なテーブルですが、経費を大幅削減でき、妻からも評価されました(笑)。そこに以前の趣味部屋から持ってきた大型電気スタンドを設置し、光量を確保!
浮いた資金でシタデル・プロジェクトボックスを購入し、ここに工作道具類を収納することにしています。子供が小さいので普段はきっちり蓋をしておかないといけませんね。
折りたたみのイスは1980円と格安ですが、クッションもよくて座り心地良好です。

新しいペイントスペース、狭いのですがそれなりに快適そうなのでこれからのペイント人生が楽しみであります。今制作中のヴォイドシールド・ジェネレーター2機目も完成間近ですよ!

2017.1.29

No.657
2016年を振り返ってみて by Rman
今月のWD誌で2016年の製品群を振り返ってましたが、実に濃い1年だったな〜と思いました。昨年の特徴と言えば1ボックス完結のボードゲームの充実でしょうか。

デスウォッチVSジーンスティーラーカルトのオーバーキル、インペリアルナイトのバトルを扱ったレネゲイド、左の写真ゴーントサモナーがボスを務めるウォーハンマークエスト最新版シルバータワー、40K小規模バトルを扱ったキルチーム、カストーディアンも含まれた超豪華30Kボードゲームのバーニング・プロスペロー、そしてブラッドボウルの復活!

一部省略したものもありますが上記のボックスはどれも日本語版や公式日本語訳が添付されていました。日本語版が途絶えて数年、日本の趣味人にとっては英語との付き合いは避けて通れない状況でしたが、いよいよ日本語版復活の流れが出てきて嬉しかったですね〜。
ミニチュア的にも近年稀に見るというか、まさに当たり年としか言いようが無い1年でしたね。僕の個人的好みから挙げればジーンスティーラーカルトにデスウォッチ・マリーンにカストーディアン、そしてディーモン・プライマークのマグヌスの登場には度肝を抜かれました。シルバータワーに含まれてるミニチュアはどれもメッチャ格好良かったですし・・・。

何かですね、GWは2017年も凄いミニチュアを出しまくってくるんじゃないかなと期待感で一杯です。趣味人として、ワクワクが止まりませんよ!!

2017.1.26

No.656
バトルレポート完成! by Rman
RoRに久々の40Kバトルレポート新作を掲載しました。
僕自身、公私共に色々と充実しているお陰で、バトルレポートを書けるようなゲームを遊べるのはもうちょっと先かな〜と思っていたのですが、チャンスは巡ってくるもので、2016年最後の廣島ミニチュアゲームの会の定例会に参加できることになりました。
今回は久しぶりのバトルなので最近遊べて無かったメンバーとも一緒にバトルしたい、しかし時間的には厳しい…それならタッグマッチなんてどうでしょうか?と
提案してみたところ、鉄さんを筆頭にバールさんや有機溶剤さんも巻き込んでのタッグマッチが決定!
鉄さんのクリムゾンフィストとは今年のGWイベントの際に戦いましたがバールさんのダークエルダーや有機溶剤さんのオルクとは何年ぶりかという戦いになります。
しかも今回は鉄さんのクリムゾンフィストと僕のインペリアルフィストがタッグを組むという実に熱い展開です。

そんなわけで、2016年廣島ミニチュアゲームの会、年末最後の定例会でガッツシ遊んできましたよ!僕のインペリアルフィスト&鉄さんのクリムゾンフィスト(合計5000P) VS 有機溶剤さんのオルク&バールさんのダークエルダー(合計5000P)の大規模バトルです!
皆さんぜひお楽しみください!


2016.12.15

No.655
週末のインペリアル・エージェントが楽しみ過ぎる by Rman
今週末(12月10日)は全インペリウム勢待望のコデックス「インペリアル・エージェント」の発売日ですね〜。過去に販売されてきた様々な帝国系戦力を一気に紹介する内容のようで、電子書籍でしか最新版が対応していなかった異端審問官やシスターオブバトルなどもようやく最新ルールで再誕するようです。
帝国に属する様々なアーミーを同盟軍として迎えられるというルールになっているようなので、メインのアーミーとしてスペースマリーンを作りつつ、それ以外のミニチュアについても無駄にコレクションだけは増えてしまった僕のような人にはまさに最高の1冊になりそうで非常にテンション上がってしまってます。

さらに今日のGW公式コミュニティーのニュースによると、旧シスターオブバトルの表紙絵の彼女がまさかの完全再現されてモデルとして発売されるそうですよ!めちゃめちゃ熱いサプライズでした。この表紙絵が好きすぎてシスターを大量にコレクションしてしまってる僕にとっては、涙ものです。思わず旧コデックスを書棚から出してきてしまいました。
どうやらこのモデルはレジン製のようですが、もはや買うしか選択肢はありませんね〜。

それにしてもGWが古くからのファンが泣いて喜ぶようなモデルを最近連発してくるので、どうしちゃったんだろうかと心配になります。自分が(笑)。
なんか罠にはまってるみたいで…。

2016.12.6

No.654
久々の出撃です by Rman
最近は公私共に忙しく、なかなかRoR更新もままなりませんでした。更新ネタは皆さんのご投稿のおかげで沢山貯まっているので、無理のないペースでやっていこうと思っております。
さてさて、それはさておき今週末の廣島ミニチュアゲームの会に久々ミニチュア持って参加することになりました。ゲームをするのは今年のゴールデンウィーク以来なので約半年ぶりですね。7版40Kを遊ぶのはこれでようやく4回目ですか!(笑)

しかも今回は僕のわがままを聞いていただいてのタッグマッチということで、我がインペリアルフィストと鉄さんのクリムゾンフィストとの「ドルンの子らチーム」VSバールさんのダークエルダーと有機溶剤さんのオルクとの「デストラクション」チームのバトルになります。

アポカリプスほどの規模では無いにしても、きっと様々なドラマが巻き起こる熱過ぎるバトルになるだろうな〜と戦う前からワクワクします。

そして久しぶりにショウケースからミニチュアを取りだし、トランスポーターにミニチュアを詰めていく作業をする時の胸が熱くなる思い。やはり僕のミニチュアは観賞用ではなく、戦う為に作られた兵士なんだな、と原点を思い返しました。良いバトルを演じて、楽しいバトルレポートが書けたら良いですね。皆さんもご期待くださいね〜!

2016.12.2

No.653
GEAR PX 誕生!by 卵帝
数年前からの悲願であった、カナダ製ミニチュアゲーム、ヘヴィギアのファンサイト、「ギアPX」を開設致しました。

広島では何年か前から遊ばれているゲームで、バトルレポートなども書きましたが、新版ルール発表、そしてミニチュアのプラ化など、遂にドカンと紹介しても良いだろうというタイミングが訪れたと思います。

このサイトを作るにあたって、膨大な翻訳文を提供して頂いた粥さん、記事を書いてくれた廣島ミニチュアゲームの友人達、そして、最終的に非常にカッコイイ形にまとめて頂いたRman君に感謝を申し上げます!
特に、Rman君は、僕のフワッとした適当なレイアウト注文(笑)をどんどん具現化してくれて、あー、やっぱ付き合い長いと色々汲んでくれるなぁーという感じでしたね。
ありがとうございました。

後は、今後実装予定のギャラリーに是非作品をお願いしたいですね(笑)。

2016.11.7

No.652
プロスペローの焦熱ゲット by Rman
ホルスヘレシーボックス第二弾「プロスペローの焦熱」皆さんも入手されたでしょうか?
僕も無事に入手できました。まずはもうこの美しくも重厚でエピックなボックスアートに惚れ惚れしましたね〜。数か月前に発売されたデス・マスクよりもボックスそのものが厚く硬い紙製なのが嬉しいですね〜。
内容も実に豪華極まっており、40Kや30Kのアーミー増強にも持って来いの内容になってます。特にMk3アイアンアーマーが特に好きって人には最高のセットでしょうね。僕も実はMk3が一番好きなパワーアーマーなので、このセットはお得感満点でした。もちろん、カストードやシスターサイレンスの面々、そしてキャラクターも魅力的。さらには本来のウリであるこのボックスだけで遊べるボードゲームもけっこう面白そうなんですよね〜。

Mk3大好きと言いながらも僕は届いて早々、Mk3をトレードに出しちゃったので(笑)、このボードゲームを遊ぶためにもう1ボックス欲しいぃぃ!!ってなってたりします。その際はぜひともスペースウルフVSサウザンド・サンの色で塗ってあげたいですねぇ。

それはそうと、完全日本語版として発売されたのは本当に奇跡的だな〜と感動しました。再びGW製品が日本語化される日がこんなに早く来るとは〜と感慨深いですね。日本語、文法的にけっこうアレな感じですが、意味は判るのでストーリーも頭に入ってきてゲームにも没入できそうですよ!やっぱ母国語大事ですねぇ。皆さんもこの日本語化の灯を消さないように買いましょう、ぜひ。

2016.11.2

No.651
カストーディアン・ガード奇跡の立体化 by Rman
GWからいよいよ「プロスペローの焦熱」が正式発表されましたね〜。
色々と凄過ぎてちょっとどこから言いだせばいいのか分からないってくらいに豪華なボックスになっていましたね〜。
まずは伝説の存在であったカストーディアン・ガードが奇跡の立体化!そこでしょうかね!想像していたよりもかなりマッシブなデザインになっており、装飾の豪華さも半端無く銀河最強の戦士といっても過言ではない風格がにじみ出ていますね〜。ちなみにGWサイトからダウンロードできる40K用のデータスレート、これがまた激烈。はっきり言ってクソ強い、見た目に恥じない性能を持っています。まぁゲームで使うにはシチュエーションがなかなか難しいな〜という気もしますが、いつか「黄金の玉座の前で最後の防衛線を〜」的なシチュエーションで出撃させてみたいですねぇ!

シスターサイレンスも初の立体化で、すごく美しいミニチュアですし、30体のMk3アイアンアーマーのマリーンやタルタロス型ターミネーターも武装オプションが豊富に含まれています。キャラ2人も個性的で塗り応えありそうです。

単独のボードゲームとしても遊べるし、アーミーの増強にもピッタリなセット、しかも今回は完全日本語版ですからね!これもまた奇跡的な展開ですよ!お値段はそれなりですが、もう買うしかないですね!迷っている暇は無いですよこれは!!笑

2016.10.22

No.650
メタルミニチュア限定復活 by Rman
今週のGWは何かとニュース盛り沢山でしたね〜。まず、30Kのサウザンド・サンズのプライマーク、赤のマグヌス衝撃の立体化、プラキットでデーモンプライマーク版がいきなり公式画像で出てきたのは本当に驚きました。40Kの方も何やら今後のストーリー展開から目が離せなくなりそうですよね。

さらに30Kの新しいボックスドゲームには全世界待望のカストーディアンが!おしっこが漏れそうなくらいに格好良さそうです。ヤバいですね〜。

それに加えてブラッドボウルもいよいよ新版の発売が近づいてきているようです。ヒューマンとオークチームはスタートセットに入ってますが早くもスケイヴンチームの画像も海外ではリークされており、スタンドアローンのゲームではなく継続してサポートされるシリーズになるのかもしれませんね〜。日本語版もあるとか!?期待しましょう!

そしてこちらの画像が期間限定で絶版になったモデルを復活販売しますよ、というGWの新しい商法が始まりました。しかも今回のはメタル製での復活。これは正直熱いとしかいいようがありません。惜しまれつつ絶版化されたモデルには名作がいっぱいありましたもんね〜。ついでにファインなヤツで絶版化したヤツもメタル化して再販して欲しいんですけど(笑)、それは望みすぎでしょうかね。ともあれ、この再販商法はこれからも注目ですね!

2016.10.15

No.649
ジーンスティーラー・カルトが熱い、熱過ぎる! by Rman
前回のトップで「デスウォッチ始めました!」とゼノ撲滅宣言をした直後に、アレなんですけど、ティラニッドと人間のハイブリット生命体、ジーンスティーラー・カルトの異形にもうメロメロになっちゃってます。気持悪いって癖になりますね、なんか。最高。

何ヶ月か前にボードゲームのオーバーキルが発売され、デスウォッチとGカルト相方のミニチュアの出来の良さに、驚きはしたものの、こうして両陣営ともコデックスが発売されることになるとは、想像してませんでしたね。
オーバーキルを買ってたものとしてはすでにミニチュア初期投資が済んでるってことで、半自動的に「アーミー作っちゃおうかな〜」となるのは自然な流れというか、GWの思うつぼってことでしょう(笑)。ま、僕のことなんですけどね。

まだこのカルト入門の為の聖書を入手したばかりで、僕も信者には成りきれてませんが、パラッと眺めてみるだけでも、普通にフルサイズのアーミーになってたので驚きました。決してティラニッド同盟前提のアーミーではないですね。アストラ・ミリタルムの戦力も使えるというのも魅力です。
デスウォッチよりも僕にとってはむしろこっちが本命だったかも・・・と思いつつ、まずはデスウォッチをちゃんとアーミーにして、こちらも手を染めていきたいですねぇ。僕もこの信者さん達みたいに腕が4本とか生えてくれば、もうちょいアーミー制作速度もあがるんですがねぇ(笑)。

2016.10.4

No.648
デスウォッチの制作を開始しました! by Rman
全世界のスペースマリーン・ファンが待望の新アーミーこそ「デスウォッチ」。
対異種族専門のインクイジションに属する漆黒のマリーンが数々の新キットを伴なってついに発売されたのでした。
個人的にはデスウォッチもいつかインペリアルフィストの増援として作ってやりたいと思い、メタル製のアップグレードキットは入手していたのですが、なかなかそこまで手が回らずでした。
しかし、もう言い訳は不要です。専用のコデックスも発売され、超絶カッコイイ専用キットも多数発売されたとなれば、もうデスウォッチを我が軍に向かえない理由がありません!

ってなわけで?、デスウォッチの制作を開始しました。デスウォッチ単独でアーミーを組めるようになるにはおそらく数年単位の時間が必要になるとは思いますが、作りたいものをボチボチ作って、インペリアルフィストと混ぜながら遊びつつ、アーミーを成長させていけたら良いですね。

この写真に特に意味はありません(笑)。デスウォッチも作りたいし、実はネクロンも増強したいんですよね、的な。
作りたいミニチュアは無限にありますが時間は有限なので、ひとつずつ完成品を積み重ねていこうと思います!

2016.10.2


No.647
ムッチーさんと共同管理人として復帰しました。 by Rman
僕ことRmanが2013年にRoRの管理人を退き、それから約3年間にわたって管理してくださったのはムッチーさん。この3年間、僕自身は家族が増えたりと色々とハッピーなことが続いてましたが、なんかもう目まぐるしいほどにあっという間に過ぎ去った3年間だったように思います。
そんな3年間の間に沢山の作品にコメントを書かれ、またイベントレポートをまとめられたりと、ムッチーさんには大変なご苦労があったことと思いますし、そういう意味では3年間というのは大変長い時間だったと思います。

改めて言うまでも無いほどに、ムッチーさんには感謝の気持ちしかありません。
ムッチーさんありがとうございました!そしてこれからもヨロシクです!

この度、僕はムッチーさんとRoRの共同管理人として復帰することになりました。
家族との時間も大切にしながらですので、そんなにガツガツとやれる感じではないと思いますが、無理のない範囲で、僕自身が楽しむためにRoRをやっていこうと思います。

僕がRoRをやっていく上で一番の変更点は投稿方法の簡易化です。
twitterで#RoR投稿を記載してツイートされた画像はギャラリーに掲載していくことにしました。皆さん、ぜひ気軽に投稿してくださいね!

これからもRoRをよろしくお願いします。
2016.9.29


バックナンバー

No.611〜No.620 No.621〜No.630 No.631〜No.646
No.581〜No.590 No.591〜No.600 No.601〜No.610
No.551〜No.560 No.561〜No.570 No.571〜No.580
No.521〜No.530 No531〜No.540 No.541〜No.550
No.491〜No.500 No.501〜No.510 No.511〜No.520
No.461〜No.470 No.471〜No.480 No.481〜No.490
No.431〜No.440 No.441〜No.450 No.451〜No.460
No.401〜No.410 No.411〜No.420 No.421〜No.430
No.371〜No.380 No.381〜No.390 No.391〜No.400
No.341〜No.350 No.351〜No.360 No.361〜No.370
No.311〜No.320 No.321〜No.330 No.331〜No.340
No.281〜No.290 No.291〜No.300 No.301〜No.310
No.251〜No.260 No.261〜No.270 No.271〜No.280
No.221〜No.230 No.231〜No.240 No.241〜No.250
No.188〜No197 No.198〜No210 No.211〜No220
No.148〜No.187
No.121〜No.130 No.131〜No.140 No.141〜No.147
No.91〜No.100 No.101〜No.110 No.111〜No.120
No.61〜No.70 No.71〜No.80 No.81〜No.90
No.31〜No.40 No.41〜No.50 No.51〜No.60
No1〜No.10 No.11〜No.20 No.21〜No.30

テキトウに更新画像こ〜な〜出張版
アクイラ型要塞(インペリアルフィスト・バージョン)
イージス防衛ライン(インペリアルフィスト・バージョン)
スペースマリーン・モデルのサイズ比較写真
インペリアルフィスト棚の写真
けんさんのスペースマリーン・コレクション
湯のみ
レーダーステーション
帝国式前線基地
KitaQGamersマコトさんのテレインギャラリー