by Rman(R6.11.16)
イントロ

ウォーハンマーファンタジーバトルの再誕、その名も WARHAMMER THE OLD WORLD


皆さん、オールドワールド(以下OW)遊んでますか!?
遊んでいる人は多いような少ないような、少なくとも僕のTL上では遊んでる人はいつも同じ人で、新しくOW始めた!という人は少ない印象があります。

まぁ、OWの元になったファンタジーバトルこそ元祖ウォーハンマー!ではあるものの、一度滅んでから随分時間が経ちましたし、
かつてありし世界で遊んでいた趣味人もだいぶ少なくなったり、
時代の流れのなかで、数あるGWゲームの中でもマイナー寄りなイメージになってしまってる感じはしますね。英語版しかないのが何と言っても痛い。

しかし僕は今年ブレトニアの制作に打ち込んだこともあり、僕の中では大いに盛り上がっていましたので、今年のMyホビーはOW一色な一年になったという印象です。
今回のゲームを含め、2024年はOWを4回遊べたというのは一般的には極少かもしれませんが、
厳しい妻ににらまれている身分としては大変上出来な回数だったと満足しています。

記念すべき第一回のバトルは卵帝君との宿命の対決となりました。
1回目のバトルレポートはこちら

第二回目のバトルは同郷の友はたさんのトゥームキングのデビュー戦になりました。
2回目のバトルレポートはこちら

第三回目のバトルは再びはたさんのトゥームキングとの熱戦となりました。
3回目のバトルレポートはこちら

今回の4回目のバトルも対戦相手は、はたさんです。
はたさんのトゥームキングとは、僕のブレトニアとのバトルを通じて熱い物語を紡いでいきたいなと思っています。

今回は前回以上に記録があいまいなところもありますので雰囲気重視のレポートになります。OWの熱気が伝われば幸いです。

アーミー紹介

おお!我が麗しのブレトニア!
実に美しい。毎度のことながら自画自賛するしかありません。アーミーに関する思い入れはアーミー紹介記事で散々語りつくしたのでそこに譲るとして、
今回の編成コンセプトは、ついにジェネラルにヒポグリフ騎乗デュークを迎え僕の5版的ブレトニアの集大成的な、今ある戦力の中での最適解というものです。


こちらのジェネラル(デューク)onヒポグリフ、旧版の時代であればスペシャルキャラクターであるところのルーエン公なわけですが、
今回はオールドワールドの時代に合わせクーロンヌ公エィヴァクスということになります。
ヒポグリフのモデルは現行レンジでは亡き物とされているので、いずれ復刻ないし新モデルの発表があるのではないかと期待しているわけですが、
まぁ、普通にロイヤルペガサスのほうが総合的に優秀という話もあるのかもしれません。

今回、装備は極力シンプルに、「英雄の誓い」を持たせ、キリングブロウ+モンスタースレイヤーの能力を与えました
これで不死身とも言えるボーンドラゴン騎乗のキングを叩き切りることができるわけです。対峙できればですが!


ペガサス騎乗ヒーローは我が軍のエース、レデモンド卿(バロン)です。
今回は極力シンプルな基本装備のみです。基本スペックだけで雑魚は十分蹴散らせると踏みました。

ところで、ブレトニアはOWのアーミーの中でもS級性能という評価らしく、トーナメントでも上位にくるどころか、上位独占しがちなアーミーだそうです。
海外編成を見てみるとペガサスナイト(ユニット)を複数入れるのがトレンドのようです。

まぁ、そういう海外のツヨツヨロスターをパクってもミニチュアは作らなきゃいけないし、運用もピーキーで難しそうなので、僕はそういうのを完コピとかしたくないです。
自分で作った愛着ある戦士たちの戦う姿が見たい。究極的には動機はそこだけなわけですから。

まぁ、でもいずれペガサスナイトのユニットも投入したいですね。


騎士団旗手マーロボーテ(パラディン)は今回エラントリーバナーを装備しています。
これはユニットのSが+1される代わりに、Impetuous(ナイトエラントのごとく敵をチャージレンジに捉えると半分の確立で突撃宣言してしまう)というデメリットを得るものです。
もちろんブレトニア専用のマジックアイテムであり、非常に強力な性能です。


レディ・サラフィーヌ(プロフェテス)のウィザードLVは4にしました。ウィザード枠から1人しか入れないなら、LV4は必須な気もしますね。
今回は今までより直接的な攻撃力を期待してバトルマジックを選択肢しました。


グレイルナイトは今回6騎編成としました。2000P編成で10騎はさすがに重すぎたというか、6騎で十分なパワーと思いました。
今回はランスチャージに耐えられた場合の保険というか、持久戦にも備えてリーダーにはオウガブレイドも装備させています。
ヒーロー並みの活躍を期待したいですね!

グレイルナイト4体ぬけた分のコストでナイトエラント6騎1ユニット入れられるの、いいですよね。手数を増やしたいという思いもありました。


定番のマンアットアームズも編入しています。単独ではまったく役に立たない戦力ですが、ナイトの突撃が耐えられてしまった時に、
この数の後押しが効く時もあるかな、と微かな希望を抱いてはいるのですが、はたしてどうなるでしょうか。


前回のゲームで思いがけず活躍してくれたマウンテッドヨーメン、今回も機動力を活かして活躍させてやりたいですね。
ボウマンはもう要らない気もしますが、一応、アーミーの見た目的にはあったほうがいいですよね。
なんかこう、単なるポイントの取り合いだけでなく、シナリオ的に歩兵の戦力も使い道があるようなゲームがあればいいですね。今後に期待ですね。


プロフェテスが取得したマジックはこの4つ。
ファイアボールにヴォルテックスのファイア、追加移動、そしてSが+1されるレディの怒り。
バランスよく使い勝手の良いものが揃った感じでこれは期待したい!(今までちゃんと魔法がバチっと決まったという思いが全然ないんですよね)



うひょおお〜かっこいい。はたさんのトゥームキング、本当に美しいです。
昔は日陰なイメージのあったトゥームキング、今版では主役の片割れですからね。納得の存在感です。スケルトンがズラリと並ぶと実にクエムリらしくてたまりませんね。

トゥームキングonボーンドラゴン、前回のバトルでもほぼ無敵と言える固さでした。
今回はこちらにはモンスタースレイヤーを持つデュークが居るものの、決して侮ることはできません。
いやしかしカッコいい。格好良すぎる。


ネクロスフィンクスも非常に強力な敵です。これまでは玉砕覚悟のランスチャージで何とか粉砕できましたが、今回もしっかり倒したいものです。
騎乗したプリーストは死者の軍勢の生命維持装置たるハイプリーストです。こいつを上手く攻略できるかどうかも重要です。


ライトチャリオットも4機編成となり、かなり圧が高まってきました。こつこつ増強されていて頭が下がります。
そして今回はスクリーミングスカルカタパルトはちゃんと活躍して欲しいですねぇ、敵ながら。


スケルトンウォーリアー33体のファランクス!ここが今回の編成のキモだそうです。
この数でファランクスを組んだ場合、フォールバックしなくなるとのことで、接近戦の継続能力が格段に高まっているとのことです。
そして新投入されたネクロテクトが攻撃力を底上げしてきます。
このユニットには流石のブレトニアでも突破は不可能と思われます。でも、歩兵が強いっていいですよね。


アーチャーも人間アーチャーと違って壁になりつつ前進しながらでも5+で撃ち続けることができるので、このスケルトンアーチャーはトゥームキングの強みだと思います。


1LVのリッチープリーストも良い味でてますね。めちゃ好きです。このモデル。


前回のバトルでは中々戦場に到達できず、イマイチ活躍できなかったトゥームスコーピオン。
今回はぜひとも活躍してもらいたいものです。


ハイプリーストが取得したマジックはこの4つ。マジックミサイル、自身が飛行を得る、クリスタルのヴォルテックス生成、追加移動のデザートウィンド。
はたさん的にはいまいちだったそうですが、バランス良さげに見えます。


LV1のリッチープリーストは錆の呪い。アーマーセーブを下げる効果はナイトには効きます。これはディスペルしたいやつですね。



バトルセットアップ

戦場の構築はホストの役目、というのが昔の本に書いてありました。25年も前の本の記述をいまだに若干引きずってるので、今日の戦場は僕の独断で川を流しました。
今版のOWで川はディフィカルトテレイン(移動力マイナス1、突撃時は2D6の内良いほうの出目を排除)ということで、
昔よりは害が少ない感じで、割と気軽に川があってもいいのかなと思ったりしています。

川テレインは大昔に購入した他社製の塗装済みだったものです。よく売れたみたいで今でもたまに使ってる光景をSNS上で見かけることがありますね。

今回のバトル、テレインで変わり種を入れたので、シナリオ自体はシンプルにオープンバトルとすることにしました。


それにしても今回はウォーハンマー関連の雑談が盛り上がり過ぎちゃって、ゲームがなかなか始まらないって感じになっちゃってました(笑)

そんでもって、ウォーハンマーは初期配置がものすごく悩むし、極端に言えば初期配置で勝敗が決まるっていう人もいるくらい、大事な時間です。
ああでもない、こうでもないとワイワイ話しながらやるのがまたたまらなく楽しいんですよねぇ。

途中、息子がちょくちょく覗きにきてました。


ブレトニア側初期配置

背景のウォーハンマーフォートレス(城塞)は盤外においてあって、雰囲気演出用ではあるのですが、城塞を背に今まさに出撃!!という感じのブレトニア軍です。


ジェネラルのヒポグリフはどこかに隠そうか悩みましたが、意外に隠れられるところもないし、
ブレトニアの王たるものが敵の死角を狙って配置するということは絵的に美しくありません。
堂々と戦うのみ!
(だからお前は勝てないとかいわないで)


城塞の正面門から戦場を覗く息子。「お父ちゃん、こっから見たらすごい迫力あってかっこいいよ!」って教えてくれる息子。かわいいやつ。


確かにドラマチック!!


トゥームキング側初期配置

トゥームキング側は川と廃墟となった塔により戦力配分にかなり苦慮されつつの初期配置となりました。


スケルトンウォーリアー35体ユニットは今回のはたさんの編成のキモのようですから、真ん中に据えられています。
プリンスとネクロテクトも合流され、防御力のみならず攻撃力も最大限に強化されています。

ここにはぶつかりたくないのが正直なところです。

ボーンドラゴンに対しては一発撃破の可能性があるだけでだいぶ気が楽なんですが、このユニットに対する対抗策が今のところ思いつきません。


スケルトンチャリオットの4期編成は横幅が広すぎてうまく配置できなかったため、1台はランク後方に。
ゲーム開始時に廃墟の塔は二人で話し合って位置決めしたのですが、この塔の位置が絶妙に邪魔過ぎてはたさんも悶絶されていました(笑)。


丘の上にはスカルカタパルトが配置され、はたさんも今回こそはと意気込んでおられます。そして今回はトゥームスコーピオンは最初から配置。
増援戦力ですと後半までまったく出てこないというパターンもあり得るので今回は強襲用ではなく、通常戦力としての投入となっています。無難ではありますよね。


初期配置が完了するといよいよ戦いが始まるというわくわく感がたまりませんね。すでにかなり満足度も高かったりで。
個人的にはブレトニア側は中央付近にナイトを集中配置できて、絵的にもゲーム的にも良さそうな感じで配置できたなと思っていました。


いよいよゲーム開始です。
ブレトニアは淑女の加護(全軍6+ワードセーブ、S5以上なら5+ワードセーブ)を得るために後攻を選択します。
「じゃ、僕は加護があるんで後攻でいきます〜」と宣言すると、「淑女への祈りが軽すぎる!!」と、はたさんから叱られました(笑)。


1ターン目先行トゥームキングです。歩きながらアーサプの矢の効果で移動後マイナス修正無視で射撃するスケルトン。
と言っても5以上でヒット。そんなには当たりませんよと。


おおっと!ヨーメンに刺さりました。1体落馬。地味につらいですね、セーブ全くないっていうのも。


そしていよいよ射撃フェイズのメインディッシュ、スクリーミングスカルカタパルトから放たれた燃え盛る髑髏はちゃんと当たるでしょうか!!?


ナイトオブザレルムに直撃ッ!!!!うわぁぁ〜〜〜一発目でやりましたね!
「閣下危ない」で淑女をかばった騎士も含め、合計7点のダメージを叩き込まれました。
これはさすがにヤバイかな?って思いましたが、セーブ修正加え5+アーマーセーブと5+ワードセーブの結果、ダメージゼロ!!


いや〜これは凄い運がよかったです。しかし今回のカタパルト、幸先はいいですね。かなり。
さて、射撃フェイズも終わりほぼノーダメージで1ターン目前半を追えました。さぁ、ナイト達全軍前進です。突撃はさすがにまだできません。

射撃フェイズに眼前のスケルトンアーチャーに向けてファイアボールを放つプロフェテス!


しかしミスキャストからの魔力の暴発!うわぉ!そんなこと、ある?いきなり?


6体の騎士が倒れました。いやいやスカルカタパルトで死んだほうがまだ良かったわ!って感じでした(笑)。いきなり爆笑の展開でした。


綺麗な顔してやらかしてくれますね〜この野郎。


マジック強制終了ではなかったため、恐る恐るキャストしたピラーオブファイアは成功。メラメラと燃える壁が出来たイメージです。
(5版FBのスタートセット附属のテンプレートです。こういう情緒あるイラスト付きのテンプレート、好きなんですよねぇ)


1ターン目はあまりやることもないため、サクっと終了です。次のターンから大きく動きそうですね。


まるで息子が対戦してるかのような構図になってますが、妻の仕事の都合で午前中だけ子供が覗きにきてました。
大人が本気で遊ぶ光景を見て、子供ながらに憧れの気持ちもあるようで、
僕も遊んでみたいな〜とかスペースマリーン塗るなら何色で塗りたい、とか色々と言ってましたね。

まぁ、でも子供は子供らしく友達と共有できる遊びをやってくれたらいいなと僕は思ってます…。


2ターン目もじわじわと歩みを進めるスケルトンアーチャー。そしてアーサプの矢を放ちます。言うてまぁ、5+ですからね...


グレイルナイトに降り注ぐ矢が分厚い鎧と淑女の加護も突き抜けて、ナイトの胸に刺さってしまいました!うわぁこれは痛い!
心理的にかなり痛いですね!!(笑)
OWの弓矢って意味ないでしょって思ってましたが、こういうこともあるにはあると…。


スカルカタパルトの2投目!!なんとミスファイア、からの致命的な故障! 戦果無しのまま戦場から取り除かれました。
そんなことってあるんですか...(唖然)
はたさん、次はスカルカタパルト抜いてくるかもしれませんね、これは...いや、これはあまりにも不慮の事故だと思いますけどね。


2ターン目後半、ブレトニアの騎士たちがスケルトンアーチャーに突撃です!
スケルトンアーチャーの後方には本体ユニットが控えており、おとり作戦なのは分かっていますが、しかし。
騎士たるもの突撃せねば話が始まらないのです!(若干コーン信者的な)


マウンテッドヨーメンもアーチャーに突撃!白兵能力は低いですが、馬も合わせれば手数はあります。頑張れ人間!


若き騎士たちは流石にスケルトンアーチャーを粉砕です。オーバーラン!!


うわ〜なんか良い感じに誘い出された格好になっちゃいました。
まぁ、分かってはいたんですが、いくしかないっていうかブレトニアが待ち戦法なんて似合わないじゃないですか…(弱気)


ブレトニア王と軍団旗手率いるレルムナイトの突撃は流石にアーチャー蒸発です。
この後、踏みとどまるかオーバーランするか、だいぶ悩みましたが、オーバーランの出目次第では敵陣を一点突破も可能ということで賭けに出ました。


まずはブレトニアジェネラルが動く!ナイトオブザレルムにサイドチャージをさせないための単身突撃!


ナイトオブザレルム、わずかスフィンクスに届かず!!賭けは失敗となりました。出目的に厳しい距離ではあったんですが。
いや〜こうなっちゃうと、これはヤバイやつですね。わかります。

しかし、スケルトンファランクスは王が食い止めて見せる。


ペガサスヒーローは単身敵陣後方に回り込みハイエロファントを狙う!


といったところで2ターン終了です。熱い展開になってまいりました。やっぱ川があると戦場が映えますね。

昼食

お昼ご飯は定番となっております近所のお蕎麦屋さん「兎屋」さんで美味しいお蕎麦をいただきました。いやぁ、美味しかった。
このウォーハンマーのゲーム遊んだ日の外食って良いもんですねぇ。食事中のウォーハンマー談義がまた楽しい。
はたさんとの話の中で話題になりましたが、大人の男同士で会う=飲みって思われがちだけど、共通の趣味があれば、それぞれの家庭や仕事のことはさておき、
こうやって会って楽しい時間を共有できるってのはほんとに良いものだなと改めて思いました。


さぁ、戦場に戻ってまいりました。3ターン目が始まります。このターンは間違いなく激闘になることでしょう。


ナイトエラントに突撃宣言するネクロスフィンクス!からの恐慌チェック失敗、敵前逃亡!


からの追いつかれて全滅!?ナイトエラント、一瞬で消え去りました。
いやいやいや〜食後一発目でいきなり過ぎません?(笑)


ナイトオブザレルムの脇腹にスケルトンチャリオットが突き刺さる!うわぁぁ〜これはやばい。
結果的に見事におとりのスケルトンアーチャーに釣られてしまった感じ!いや、わかっちゃいたんですよ!(精一杯の負け惜しみ)


そしてトゥームキングonボーンドラゴンが我が王に突撃!!はたさん、空気読んでくださって、マジ本当にありがとうございます!!
やはり頂上対決はやりたいですよねぇ!!ゲヘヘ


一方、戦場の端ではトゥームスコーピオンが民兵を強襲!!
しかし、ここは基礎ポイント(ランクボーナス、クローズオーダー、スタンドベアラー)で優位なマンアットアームズが優勢です。


こっちのアーチャーは一方的に駆られました(笑)。まぁ、仕方ないですね、これは。


ウォーハンマーもある意味プロレスなんですよ!自分のやりたいことも、相手のやりたいこともやらせて、その過程を楽しむものだ、と。
そのうえで勝てればなおよし!というような話をはたさんがされていて、なんだそれ…100%納得しかありませんでした。だからはたさんとのゲームは楽しいんですね。
いやーさすがです。


うヴぉヴぉ、だからといってこれは絵面が強すぎる。
でもなんかはたさんの出目もちょっといまいちで、僕のアーマーセーブが確率無視の出目が炸裂し、まさかのノーダメージでした!(笑)


とはいえ、反撃のハンドウェポンには大した威力はありません。ここは膠着となりました。


一騎打ち宣言!両者にらみ合います。
この対決の勝敗がつまるところ、このゲームの雌雄を決するとも言えるでしょう。

両プレイヤー共にダイスを握りしめ渾身のロールに備えます。(誇張表現)


めっちゃ気持ちの上では頑張ってダイス振ったんですよ!ここでゲームが決まるといっても過言ではないわけですから!
でも、でも!!ヒットロールで大ポカやらかして、2発通ったダメージをアーマーオブエイジスの能力で振り直し要求されて、結果1ダメージも通らないって。

それはちょっとひどくないですか!?6が出たらモンスタースレイヤーなんですよ!?(まぁ出ないわけで)

あるぇ?

いや〜圧倒的でした。ボーンドラゴンに乗ったキング先輩。人間ごときが勝てる相手じゃなかった!大変失礼こきました!


我が王が逃げたのを追っかけて、スケルトンウォーリアーがナイトに接触!いよいよヤバい展開になってしまいました。


3ターン目後半!
グレイルナイトがスケルトンチャリオットにサイドチャージをしかける!!


この激戦というか混迷っぷり。冷静に先読みするより、ノリと勢いでダイスロールするっきゃありません!(笑)


何とか我が王も恥じ入りつつも踏みとどまりました。淑女の加護(5+ワードセーブ)きえちゃった・・・


スケルトンに合流したプリンスとネクロテクトの苛烈なる攻撃、そしてスピアーによる刺突攻撃にさらされ、我がナイト絶体絶命。
まぁしかし、今日はやけにアーマーセーブの出目が良いので、案外大丈夫だったりして?


何とか3騎のみのダメージに抑えることができました。
一方で、グレイルナイトはきっちりスケルトンチャリオットを屠ってくれました。やはり突撃した時のグレイルナイトの破壊力はかなりのものがあります。
複合的なリザルト計算になりましたが、結果的には膠着です。


いや〜、混戦具合が楽しいというかまだまだ勝敗はわかりませんね、これは!お互い頑張りましょうって感じですかね(希望的観測)。


このあと、スケルトンチャリオットは消滅し、グレイルナイトはその場で方向転換。向かうはネクロスフィンクス!

それにしてもここまで混雑してくると、実際どっちが押してるのか分からないような気がするのですが、
僕の中ではやはり崩れないスケルトンウォーリアーとボーンドラゴンの圧が強くて、かなり不利な状況という認識でした。
一方ではたさんも押し込まれているプレッシャーのようなものがあったそうです。

つまりどっちがどうなるかお互いまだ読み切れない面白い状況ってことですよね。しかし、このターンで全てが決まるという実感もまたありました。手に汗握る展開。


トゥームキングが再びブレトニアジェネラルに突撃!!
望むところよ!今度こそ雪辱を果たす!!
がしかし、この接近戦はお互い有効打が入らず、膠着です。なかなかモンスタースレイヤーの一撃(ダメージロールで6)が出ませんね!こんなはずでは。


一方で、ナイトVSスケルトンは先のターンでは奇跡的なアーマーセーブで攻撃をはじきまくったのに、今度はセーブ全部ミスって八つ裂きになってしまいました。
結果的に確率通りに帳尻があってきた感じです(笑)。


たまらず逃走した騎士団旗手も追いつかれて全滅です。これは厳しい!!


4ターン目後半、ネクロスフィンクスに突撃するグレイルナイト!!
(先行時にネクロスフィンクスが突撃宣言してたのですが、距離が足らず突撃失敗という致命的なやらかしがありました)


3ダメージを与え、リザルト勝ちでネクロスフィンクス消滅!!
やはりこのブレトニア随一の攻撃力、頼りになります!


ブレトニアジェネラルの助太刀に参じるナイトオブザレルム!これはドラマチックな展開!
これでブレトニア王のソードがトゥームキングをモンスタースレイヤーで一撃轟沈とかやれたらもう、最高じゃないですか。

気合をいれろぉ!


ダメでした!!!
ブレトニアジェネラル、無念の敗北です。いや、ほんと時代の鎧、かなり堅いです。期待値を超越する運が無ければダメージは通らないことを実感させられました。
ここで一気に形勢がトゥームキング側に傾いた感じになりましたね...!


続く5ターン目、ナイトオブザレルムのチャンピオンが一騎打ち宣言です。
我が王の仇、必ずや!!
(無理)


オーバーキル6点!!!いやぁ〜とんでもねぇやられっぷりでした(笑うしかない)。
もちろん、ブレイクからの追いつかれ全滅コースです。


男には負けると分かっていても戦わなければいけない時がある。それが今だ!
5ターン後半戦、グレイルナイトがボーンドラゴンに突撃!!


ペガサスナイトもついにハイエロファントを捉える!(ハイエロファント、魔法で飛行して視界外に移動したりで逃げまくってたんですよ)
ランスチャージ!!!が、しかしこのミイラ野郎、意外に堅い!リッチープリースト専用の5+ワードセーブのヘヴィアーマー装備で割とガチガチに固めてありました。
普通にランスチャージの4発じゃ、通りませんでした!こんなはずでは。


グレイルナイト、大虐殺!!思ったよりこの結果はヒドイ!っていうか、トゥームキングonボーンドラゴンやばい。つよい。


ここで、我がブレトニアにはほぼ戦力が残っていない状況となってしまいましたので、敗北宣言をさせていただきました。
今回のバトル、はたさんの勝利です!


はたさんのトゥームキング、ブレトニアのランスチャージ正面突破で何とかなるアーミーではなくなっていました。
はたさんのゲームメイクの上達っぷりを実感させていただいたゲームとなりました。やりますね!はたさん。

僕もペガサスナイトを始め他の戦力の強化が必要であることを実感した次第です。



ゲームを終えて
というわけで、今回のゲームもお互いぶつかりあって激しい戦闘となり大変熱く、笑いの絶えない楽しい時間を過ごすことができました。
はたさん、対戦してくださって改めてありがとうございました。

いや〜それにしてもオールドワールド、楽しいです。
GWのメインゲームよりサポートが手薄な分、ルールや戦力のバランス調整も今のところ入ったりはあまりなく、
それが良い意味でじっくりゆっくり対応できる感じで、今の僕のホビーとの距離感ともぴったりだったりします。
来年も引き続き、オールドワールドの世界を探求していきたいと思います。

最期まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
ウォーハンマーThe Old World、来年前半のロードマップも出ましたが、
僕の予想では来年後半あたりにケイオス侵攻のキャンペーンが始まって、新ユニットや新モデルが各アーミーに追加されるという熱い展開があるのではないかと睨んでいます。
つまり、来年もオールドワールドが熱い!(強引)

皆さん、オールドワールドは今からでも遅くない!というかずっとあり続けることでしょう。
ぜひ遊びましょう!!


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