![]() by Rman(R6.9.25) |
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イントロ ウォーハンマーファンタジーバトルの再誕、その名も WARHAMMER THE OLD WORLD 。 ![]() オールドワールド(以下OW)が再誕された記念すべき本年、僕はもっぱらブレトニアを作り続けてきましたので、GW製品に対する興味はOWが中心になっています。 AoSも新版が出まして(スケイブンタイドは買いました)第4版ということで、思えば遠くへ来たもんだ、ってな状況ですが、OWだけでぶっちゃけ手一杯な感じはあります。 あれもこれもやる余裕がないというかそこまで器用になれないというか。 ブレトニアのアーミーもFB5版時代のモデルで塗りたいものはだいぶ塗り切った感もあり、アーミー拡張も一旦小休止しても良い頃合いかもしれませんが、 まだまだ旧6版以降の作りたいモデルも目白押しなので、せっかく熱量高いうちはまだまだブレトニア道をまい進していきたいと思っています。 さて、ゲームはこれまで2回ほど遊ぶことができました。約半年で2回!たったの2回ととるか、2回も遊べたら上出来と思うか、人それぞれとは思いますが、 まぁ、遊び足りないですよね(笑)。 しかし遊べる回数が少ないからこそ、1回1回のバトルを思い出に刻み込むために僕はバトルレポートを書くことを心がけています。 記念すべき第一回のバトルは卵帝君との宿命の対決となりました。 1回目のバトルレポートはこちら 第二回目のバトルは同郷の友はたさんのトゥームキングのデビュー戦になりました。 2回目のバトルレポートはこちら 毎月1回遊べたら最高なんですが、なかなか我が家の環境的にそれが出来るようになるのはもう少し先のことになりそうです。 そんな感じで、9月の3連休の初日にようやく、はたさんと遊ぶ許可が妻から下りましたので、通算3回目、はたさんとは2回目のバトルを行うことができました。 今回は記録があいまいなところもありますので雰囲気重視のレポートになりますが、オールドワールドの風を感じてもらえたら幸いです。 アーミー紹介
バトルセットアップ ![]() 本日の我が家のバトルフィールドは伝統的なオールドワールド風です。ボーダープリンスでのバトルとなるともう少し荒涼とした雰囲気を出したいところもありますが、 まぁ手持ちのテレイン的には精一杯です。今回のバトルに向けて塔と風見髑髏の館と古代の墳墓を塗りましたので、ええ感じにオールドワールド感を高められたとは思います。 ![]() シナリオはピッチバトルからランダム選択し、2番のブレイクポイントとなりました。 特別なルールはアーミーのユニットストレングスを総計して、その4分の3が倒れた場合、残り4分の1の兵が残っていても全軍逃げ出して負ける、というものです。 場合によっては後半で一気に勝負が終わってしまう緊張感がありますね。面白いシナリオだと思います。 ![]() 写真は両軍初期配置が終わったところです。最近、Xでも少し話題になりましたが、40Kは相手を倒すゲームではなく、作戦目標を確保するゲームであると。 このオールドワールドで基本ルールブックに載っているピッチバトルのシナリオでは作戦目標とか、ありません。敵を倒すことが至上目的となります。シンプルな殺し合い。 それが良いのか悪いのかはわかりませんが、今はそれでいいのでしょう。 来年あたり、キャンペーン本を出してきてシナリオを充実させてくるんじゃないかなとも期待しています。 ブレトニア側初期配置 ![]() もうブレトニアは正面決戦しかありませんので、難しく考えずドカンと主力のナイトを中心に配置しました。 丘の上にはボウマンも配置。30インチのロングレンジを誇るロングボウ、丘の上は後ろの兵も全員撃てるので、20発の矢を雨のように降らせます。ちょっとは期待しますよね。 ![]() バトルスタンダードベアラーとジェネラル同時合流はオーバーパワーでしたので、今回はそれぞれ別のユニットを率いる格好にしました。 それぞれ10騎のナイトオブザレルムは我が軍の強力な主力であります。特にジェネラル率いる奥のナイトが突破できない敵はいないと断言できます(気分的なもの)。 いやーそれにしてもこうして戦場に配置するとやはり高ぶるものがありますね。 いよいよ、というかこの瞬間のために日々コツコツ塗ってきたというか、そういう苦労が報われるといいますか。 ぶっちゃけ戦場に配置した瞬間が一番熱いというか、以降のバトルはお互いの頭の中でイマジネーションバトルをするとして、 もうミニチュアは動かさなくてもいいと思っているくらいです(さすがに嘘)。 ![]() 我が軍最強のグレイルナイトも敵陣に突っ込むのみです。中央に塔が立っている関係で戦場が二分されているような形になっているため、少々戦場の中央からは外れていますが、 彼らが見つめるその先にはボーンドラゴンが居ます。 ![]() 前2回のゲームでうまく活躍させてやれなかったマウンテッドヨーメン。今回は配置エリアのぎりぎり端に寄せて、敵陣をサイドから揺さぶるつもりです。 後ろにはペガサス騎乗のバロンを配置。投石器であるスカルカタパルトを単独で潰しにいきたいところですが、届くでしょうか。 トゥームキング側初期配置 ![]() 前回のバトルでは後方支援に徹した関係であまり戦果を挙げられなかったアーチャーを前面に押し出しての配置。 歩きながらもペナルティ無しで撃てる、ネフェキーラのアンデッドの特性を活かした戦術のようです。 ![]() 丘の上で視界を確保するスカルカタパルト、そして建物の陰に身をひそめるキング騎乗ボーンドラゴン。 ![]() このボーンドラゴンが上空から襲来する様子を想像するだけで武者震いがしてくるというものです。 トゥームキングのアーミーはハイエロファントこそが要なので、ジェネラルであるキングは武闘派として先頭で戦えるようです。 まぁそこはブレトニアも同じですけどね。熱い頂上決戦を演じてみたいものです。 ![]() 今日のベストオブベストな1枚。この静かなポーズが逆にとんでもない圧を生んでると思いました。ネクロスフィンクス、本当にカッコイイモデルです。 塗るのがむちゃくちゃ大変そうなので、僕は組んだだけで挫折しちゃってるんですが、やっぱりこれ塗らないと始まりませんね、トゥームキングは。 ![]() 両軍、真正面からのにらみ合いです。ど直球の旧き良き戦争スタイル。最高じゃないですか。 塔を確保するシナリオも意識してテレインの配置をしていましたが、今回は単なる障害物になりそうです。 ![]() こちらの角度からみると風見髑髏の館の存在感が半端ないです。縦方向にもボリュームが出るのでよりミニチュアを使うゲームならではの華やかさが際立ちますね。 オールドワールド用のテレインは少しづつ再販され始めましたがまだまだ魅力的なキットが埋もれていますので、ぜひ期間限定再生産でもいいので、また日の目を見せてやってほしいです。 潜在的な需要はすごいあると思うんですよね。 ![]() 対戦相手のはたさん、いつも遊びにきてくださって、改めてありがとうございます! はたさんがトゥームキングを作ってくれたからこそ僕のブレトニアも剣を振るうことができますし、 遊び相手が居るということがミニチュアペイントのモチベになるということが改めて実感できた1年でした。 では良いバトルにしていきましょう!ということでゲーム開始です。 ブレトニアは淑女の加護(全軍6+ワードセーブ、S5以上なら5+ワードセーブ)を得るために後攻を選択します。
ここで、我が家に同郷の趣味人 のーたさん が初めて見学にお越しくださいました。 最近、はたさんが隣町のプラモデルサークルで知り合ったウォーハンマーのプラモデル愛好家たちで新しいゲーム会を立ち上げられたそうです。 のーたさんもそのメンバーのおひとりです。 以前からXではつながっていましたが、リアルにお会いできて大変うれしかったです。山口県でもウォーハンマーが盛り上がってきたんだなって実感できて、ほんとに嬉しいことです。 僕自身は地元ではウォーハンマーの普及活動にまったく貢献できてないので、 棚ぼたで趣味人つながりが出来てちょっと申し訳ないくらいですが、新たな出会いに感謝の一日となりました。 のーたさんが作られたティラニッドのミニチュアも見せていただきながらの歓談はとても楽しく、そしてエアブラシも活用された滑らかなグラデーションが施された作品は独特のテイストがあり、 非常に格好良かったです。いつか、バトルもしたいですね! のーたさんも来られたので、お食事の時間です お食事は、はたさんとのゲーム会ではすっかり定番の近所のお蕎麦屋「兎屋」さんです。
僕は毎度定番のヒレカツ丼とミニお蕎麦のセットです。これがほんと美味しいんですよね。
ゲームを終えて |
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| いや〜久々の勝利でした。今回はブレトニアの強さが遺憾なく発揮されたように思います。 ブレトニア、オールドワールドのアーミー強さランキングではトップのS級だそうです。 クルセイダー配色ならペイントもそれほど難しくないと思いますし、気持ち良いくらいに単純明快な戦術(ただ突っ込む)は大変楽しいです。 ![]() それはそれとして、トゥームキングも今回のドラゴン騎乗キングはもうどうやって倒したらいいか分からないレベルで圧倒的でした。 これからエリート兵を投入していけばまだまだ強くなることは間違いないと思います。はたさん、これからもまた増強楽しんでやってくださいね! ぜひまた戦いましょう!! 最期まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。 ウォーハンマーThe Old World、やっぱり楽しいです。 アーミーも選択肢が増えてきましたし、ぜひ遊びましょう!! |