アーミー概要
制作者名 Rman
アーミー名 淑女の託宣の守り手
(第三次連合軍)
ジェネラル名 バストンヌ公ルーエン
製作期間 2023年5月頃〜2024年7月
アーミーの規模 約3500ポイント

ブレトニアの制作を開始して、はや1年が経過し、我が軍はブレトニア諸国の騎士が集合した強大なる大連合軍となりました。
前回のアーミー紹介記事でも書いたように全くの気まぐれから始まったブレトニアの制作でしたが、うまいことオールドワールドの復活とタイミングがピッタリ合ったことで、
制作に勢いもついて、コンスタントにペイントモチベーションを保てましたし、軍拡という名のペイントは順調そのものでした。

オールドワールドの発売前は、このブレトニアを作ったら5版日本語版のファンタジーバトルや英語版ファンタジーバトルをわりとマジで遊んでみたいなぁと思ったりもしてましたが、
実際に新版が発売されてしまいますと、やはり旧版を遊ぶのは今じゃない、とりあえず新版いくでしょ!ってなってしまいますね。
そして、新しいオールドワールドでブレトニアは5版FB時代のランスフォーメーションが再現できるようになってて、僕の中ではもうそこがまずツボでした。

ゲームも遊ぶことができました。その時のレポートがこちらです。

初ゲームにして大熱戦、最高に楽しい時間を過ごすことができました。
レポートの最後にあるようにバトル後の卵帝くんの体調が緊急事態で大変アレだったのですが、今は回復されたようで本当に何よりでした。

さらに、2回目のバトルは地元の友人はたさんがオールドワールド発売と同時に制作開始されたトゥームキングの初登場初バトルとなりました。

こちらも楽しく充実の戦いとなりました。

どちらのレポートも写真多めで見るだけでもオールドワールドの旧き良きミニチュアゲームの雰囲気を感じて楽しんでもらえると思いますので、
未見の方がおられましたらぜひ見てやってください。
こちらの我がアーミーを率いるブレトニアジェネラル、旧FB時代のキャラ設定からマリグリメイスの討伐者ジャスペーレ卿という名前を授けていましたが、
旧FB時代より数百年時代が遡ったオールドワールドにおいてこの配色のバーディング、竜の紋章はバストンヌ公ルーエン卿その人ということになってしまってました。

とりあえずアーミーのジェネラルとしては他のモデルも使いたいところですし、アーミーの拡張が少し落ち着いてきたら、
他の騎乗ロードモデルやヒポグリフ騎乗のジェネラルも塗ってやりたいですね。その時はまた違うキャラクターとして塗ってやりたいですね。

ダムセルも5版時代の旧モデルですが、塗ってみたらすごくお気に入りになりました。シンプルで美しいモデルだと思います。
惜しむらくは割と騎士に合流することが多いので、騎士と足並みを揃えるためにバーディングをつけたブレトニアホースで作ればよかったなと。
まぁ、そのうちもう一人迎え入れようと思います。
アーミーバトルスタンダードベアラーはゲーム的にはアーミーに1体いれば済むものではりますが、せっかく新モデルも発売されましたし、もう少し余裕ができてきたら新しいモデルも塗りたいですね。
やはり大連合軍として並べた時に煌びやかな軍旗がいくつも掲げられているという光景は絵になりますものね。
こちらのペガサスナイトはパラディン騎乗のキャラクターモデルとして使い続けるつもりです。
それはそれとして、オールドワールド復活でようやく再販されたペガサスナイトのプラミニチュアも大量にゲットできましたので、戦力に加えるのが楽しみです。
新オールドワールド環境下ではペガサスナイトは必須級に強力なユニットのようですし。楽しみですね。

そして、ついに、僕の長いウォーハンマー歴で最も憧れだったユニットの一つである「グレイルナイト」をようやくペイントしました。
 
いやぁ〜もうたまりませんね!これは。最高中の最高の格好良さ。自画自賛せざるを得ません。
このユニットを塗るためにブレトニアを始めたといっても過言ではないほどに憧れのユニットでした。

それがこうして完成したところで、5版ブレトニアをやり切った感をいま味わっているところです。
民兵もそろってきました。このスカーミッシュ状に展開しているスクワイアは長い年月を経て今、メタルで再販されています。
メタルですよ、メタル!ファッキ〇ンキャストではなく、メタルでの復刻。
ほんとFBエンドタイムの時の絶望感から、我らのファンタジーバトル熱をよくここまで盛り上げてきてくれたな、と思うくらいに今のGWの商品展開は嬉しいものがあります。
ダイレクト品が多く小売店泣かせという話もあるそうですが、まぁ一般ユーザー的には買えるチャンスがあるというだけで、
長らく絶版プレミア化していたミニチュアを定価で買えるようになったことの意義はあると思う次第です。

この写真に写るモデル、全て20年以上昔のモデルですが、今でも間違いなく魅力あるミニチュアたちだと思います。
ところで、このメタルのマンアットアームズだけはもう絶版になって久しく、あともう10体くらい欲しかったんですが、こればっかりは手に入れる手段はなさそうですねぇ。
まぁプラのマンアットアームズは沢山購入していますので、そちらも塗りたいですね。
ナイトオブザレルムも2ユニット30騎塗りました。もうカラーパターンを思いつかないくらいに色々な配色で塗りましたが、実際のゲームでは1ユニット15騎は過剰という感じでしたね。
並べるとカッコイイので、いいんですけどね。

5版のブレトニアに憧れがあり、あえて5版モデルにこだわって塗り続けてきました。そして、グレイルナイトも塗れたとなると、だいぶ5版ブレトニア道にも満足できてきたので、
そろそろ旧くて新しい6版モデルを追加していくのもいいですね。

オールドワールドのローンチボックスで手に入れた6版ブレトニアの騎兵は見本のような十字軍遠征時の統一配色で塗ってみるのもいいかもと思っています。
つまりブレトニア騎士道に終わりはないってことですね(笑)
新オールドワールドのブレトニア用ジャーナル(追加ユニットや様々なアーミーリストを追加するアーミーブックのような本)ではナイトエラントを主役にしたアーミーリストもありました。
エラントはコストも安くその分性能も難ありですが、見た目はカッコイイので、いずれはもう1ユニット(6騎)くらいは作りたいですね。

そして、マウンテッドスクワイアももう1ユニットくらいは塗りたいです。
ゲームで使ってみても熟練度が低いがゆえに軽騎兵としてのメリットが活かせきれていません。今後はもうすこしトリッキーに立ち舞えるように、よく研究したいものです。
いや〜我ながら壮観であります。
僕がウォーハンマーのミニチュアペイントにおいてアーミー制作にこだわっている理由がこの光景にあります。
こうしてずらりと兵士を並べることが出来ること、それがウォーハンマーを始めとするミニチュアゲームの模型作りの大きな魅力と胸を張って言えるのではないでしょうか!
いやほんと、これでゲームも遊べるんですからね、最高たまらん。

ちなみにこうして並べながらコンビニのお安いワインを飲むとめちゃ美味しく感じるんですよねぇ。アーミー並べてニヤニヤ悦に浸る時間は日常からちょっと離れた幸せ時間です。
今後の拡張予定

まだ作るの?って突っ込みされそうですが、先にも書いた通り、まだ5版モデルしか作ってないので、6版モデルや新オールドワールドのモデルも控えています。
まだやりたいことの3分の1しか出来てないわけです。5版時代からのスペシャルキャラクターたちも1体も塗れていません。
とりあえずグリーンナイトやモルギアナ・ル・フェイ(ユニコーン騎乗ダムセル)を塗りたいんですよね!

そして僕の性格的なもので、今作ってるアーミーで遊ぶのが一番楽しくて、制作をいったん止めちゃうと増強のモチベとゲームのモチベもちょっと下がってしまうところがあるようなので、
仮にほかのアーミーのミニチュアを作ってもこれから先も定期的にブレトニアの増強は続けていこうと思っているところです。

それにしてもここまでブレトニアに興が乗ってくるとゲームで遊べるとか何とかっていうより、
もうブレトニアのアーミーを机いっぱいに並べてその光景をみたい、というのが最終目標になってきましたね。

人生は長いようで短いのでこれからもしっかり隙間時間確保しつつペイント楽しんでいきたいと思います。

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