Conqueror Steam Tank by Yuukiyouzai
有機溶剤さんのコメン
コレのこともフォン・ツェッペルの記事で書いたつもりなのに、
Rman先輩が書かないとシゴウするって脅すので書いておきます(笑)

ターレットの塗り分けは車体と反対になるようにして、
左右どちらからみても赤青のアルトドルフパターンになるようにしています。
あと唐草模様は本体と同じく以下略で(笑)
ついでに車体横の装飾用シールドは車体色が青なら赤&黄、
車体色が赤なら青&黄に塗り分けて、どこから見ても赤青タッチ黄に見えるようにコーディネイトしてます。
・・・ホンマもうこんくらいで許してつかぁさい(笑)


Rmanのコメント
いや、決して脅したつもりでは・・・笑。
それは冗談としても、このスチームタンクはやはり冗談抜きですよね〜。
フォン・ツェッペル型だけではなく、一応この標準仕様にも出来るようにされているのが、器用な有機溶剤さんらしいです。
僕だったら確実に接着してますからねぇ・・・・そして後で後悔するというパターン(笑)。

スチームガンのターレットと車体の色が逆になっているのも格好良いですよね。
片面だけでツートンカラーを楽しめてお得な気分です。装飾用シールドも非常に綺麗です。

このスチームタンクはペイントの素晴らしさにばかり目が行きがちなんですが、何気に組み立てもハイレベルですよね。
実は僕もこのスチームタンクを組み立てだけはしていますが、この車体のパーツの合わなさ加減と言ったら、泣けてきます。
特にボディ下の角部分は確実に隙間が空いていますので、これをパテで埋めて成型されたと思うのですが、
そんな事も言われなければ気付かないですよね。
こういう基本工作のレベルの高さも「さすが〜」と唸らされるばかりです。

新型のプラスチック製スチームタンクはきっとパチッパチっと組みあがってストレスフリーだと思うのですが、
この超重量級タンクもGW史に残る横綱ミニチュアとして、貴重な一品になると思います。
僕もはやく塗ってみたいものです。
この配色はとても憧れますが、逆立ちしても真似は出来ないので、無難な色にしたいと思います(笑)。