JOYTOY版インペリアルナイトその2  by Rman(R8.1.21)


JOYTOY版インペリアルナイト「テリン宗家」版を購入して数か月、レイブン宗家のインペリアルナイトもようやく我が家に届きました。
テリン宗家版を予約し、モノが届くまでにレイブン宗家版の予約が始まってしまったので、勢い予約注文しちゃったんですけど、
テリン宗家のナイトが届いてもう十分満足しちゃってたので、モノが届いた後に予約開始だったら見送った可能性は高かった気がします。


しかし、届いてしまうととりあえずテンションは上がってしまいますね!!


教団騎士宗家のナイト、そしてドクロヘッドということもあって、雰囲気はだいぶ違うんですよね。

テリン宗家版はラピッドファイア・バトルキャノンを装備したナイト・パラディンでしたが、こっちはサーマルキャノンを装備したナイト・エラントです。
JOYTOYウォーハンマーはカラバリ展開するだけでなく、装備もけっこう変更してきて贅沢ですよね。
今回は操縦者は女性キャラとなっていました。髪型がカッコイイ!!


実際、本家GW製品みたいに武器違いでバリエーション展開されても追っかけるのは無理ですけどね、さすがにデカすぎて。
(でも、ホークシュラウド宗家バージョンが出てしまったら流石に買う)


ボックスを開けると、ド迫力の甲殻塗装。良いですねぇ〜たまりません。


サクッと組みました。いや〜たまりませんね!これは。やはり凄い迫力。銀色の塗装に陰影がうまく入ってて、クオリティ高いです。


2体並べてみました。
いや〜我ながらやっちまった、という感じは否めません。
払った金だけならともかく、こんなクソでかいアクションフィギュアを2個も並べてしまったという、若干の後悔もなくは無いというか(笑)。

まぁでも、買わないで後悔するくらいなら買って後悔するのが僕の生きる道だと思っているので、
まぁ、買って良かったと思います!!


ウォーハンマー部屋に持ち込んでみました。
いや〜すげぇでかい、まさにウォーロードタイタン並みのサイズ。横のGW純正ミニチュアとの比較で、やばいデカさが実感できるでしょうか。


GW製のインペリアルナイトのデザインを完全にコピーしてあるようで、大きくなったからといってもディテールアップとか一切加わっていないので、
良くも悪くも見慣れたナイトそのまんまだし、このサイズだと若干間延びして見える気もしなくもないですが、
塗装は完璧だし、フルアクションかつ、がっちりした可動部分でポーズもしっかり保持できるし、値段を考えても文句のつけようがありません。

いやほんと、改めてこれはやば過ぎなプロダクトであります。


先日購入したウルトラマリーンのベテランとクルーを並べてみました。
体格差もしっかり再現されてて、どんどん集めたくなってしまう魅力がありますねぇ、ただでさえGW純正ミニチュア集めるのも大変なのに、こまったものですね。
しかも買っただけでこの完成度、かなりインスタントに満足できてしまうのがヤバい。

もう、ウォーハンマーのコレクションはJOYTOYでいいや、とかなりそうで…。


頭に電池入れたら目も光るようなので、そのうちやってみますかね。
いや〜しかしあおりで見ても凄い迫力。40K世界でも最強クラスの機動騎士、伊達じゃありませんね。

ところで、インペリアルナイト・レネゲイドをご存じですか?

インペリアルナイトのキットが発売されたのが2014年、これはその1年後か2年後くらいに発売されたインペリアルナイトお買い得セット(2体とテレイン入り)で、
ナイト同士の対決(デュエル)を楽しめる専用ルールが同梱されていました。

ちなみに、当時はまだケイオスナイトという概念は無く、インペリアルナイトの中でも不幸にも堕落してしまった存在をレネゲイドと呼ぶ(ケイオスアーミーの同盟として使うための方便)という扱いでした。
純粋なケイオスナイトのキットが発売されたのはさらに数年後のことだったんですよね。


当時は割と話題になってインペリアルナイト販促にも大いに貢献したボックスでしたし、専用ゲームもけっこう凝ったデザインになっていて、
実は他のロボットプラモに置き換えても対応できそうなルールが一部のファンにはかなりヒットしたようでした。
僕もランテイ君と一度遊びましたが、盛り上がるのは盛り上がりますが、まぁそんなに何回も遊ぶほどのものではないか、、、という感じでしたかね。


そこでJOYTOY版インペリアルナイトですよ!!
このくそでかナイトを使ってレネゲイドを遊んだら絶対盛り上がるだろうと!バカゲーとしてハマり過ぎると思っていたんですよ。
むしろ、このレネゲイドを遊びたいからレイブン宗家のナイトを買った!というのはあります。


まぁ、このスケールに見合う戦場を準備するのは非常に大変なので、ナイトがデカい以外はルールの記載通りに遊ぶ、とすれば、
通常バトルフィールドでも遊べちゃうのではないか、と目論んでいます。


いやしかし、このでかいロボが2D6インチしか突撃できないの、全然動かんやん、ポンコツか、って感じで、
目の前の敵にチェーンソードは届くのに、接敵できないとかシュール過ぎるというか、あまりにも不甲斐ない気もしますね(笑)。


むしろもうお部屋の中ではなく、家の外にナイトを持ちだして、
お庭で遊ぶとか、そういう感じでやってみるほうが面白いかもしれません。

いやそこまでするか?って話はありますけどね。

いや、やってみたいですね、むしろ。



せっかくお庭が広いので、いつか息子を誘って遊んでみたいです。たぶん笑って付き合ってくれると思います今はまだ(笑)。


それにしても、こうして改めて落ち着いて考えてみると、実に良い買い物をした気がしてきました。

デカくて置き場に困るという最大級の欠点に目をつむれば、
全てのウォーハンマー40Kファンにとって一家に最低一機備えて欲しい逸品であることは
間違いありません。


こういう振り切ったアホなプロダクトは一度廃盤になってしまうと再販はかなり困難になりそうですし、後悔する前にぜひとも入手されてくださいね。
ほんと、マジで買った方がいいです。
 

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