来たぞ我らがウルトラマリーン!Weta Workshopのタイタス副官 by Rman(R7.1.31)



スペースマリーン2


パソコンやプレイステーション5にて昨年発売されるや全世界で大ヒットとなったタイトルです。
ウォーハンマーホビーが根付いているイギリスやアメリカでも、
このゲームの影響で本家GWのミニチュア(特にスペースマリーン)が飛ぶように売れて専門店の棚が空になるほどの販売促進に影響したと話題にもなりましたね。
昨今飛躍的にウォーハンマーの知名度が高まっている日本においても、元からのファンだけでなく一般のゲーマーからもかなり評判良かったようで、
ウォーハンマーの人気定着にかなり貢献してくれたタイトルになったんじゃないでしょうか。

スペースマリーン2、10年くらい前に発売されたスペースマリーンの正式な続編であり、主人公もタイタスその人ということもあり、
前作にかなりのめり込んでハマった身としては発売を心待ちにしていました。


もう、予告映像を見た時の感動は忘れられません。
サンダーホークから降り立ったスペースマリーンがそのメットを外し、タイタスの顔があった時の感動と言ったら。

前作のネタバレにはなりますが、部下からケイオスへの汚染の疑いを告発され、異端審問庁に囚われるという衝撃のエンディング。
その後のタイタス中隊長の行方は公式から明らかにされることがなく、
(続編開発のニュースも何度かあって、タイタスは生きているという話もちらほらありましたが)いつかタイタスの活躍をまた見たいと願っていたのでした。

それだけに正式な予告編で、タイタスがウルトラマリーンの戦線に復帰したあのシーンを見れて目頭が熱くなってしまったのでした。

最近、妙に冷めているというか、フィクションに対してあまり真剣になれないというか、40kに対してもプライマリス登場以降、どんどん置き換わっていく帝国軍の常識に、
ちょっとついていけない自分がいました。

でも、タイタスが生きていた、この予告編を見た時の感動はなんか胸に刺さりました。
やっぱり夢中になって何度も死地を共に潜り抜けたタイタスというキャラクターには自分の分身のような思い入れがあったんでしょうね。
それだけに異端審問庁にとらわれたまま行方不明というのは本当に心が苦しくなるトラウマエンディングでした。


予告編が公開されたその後、当初の発売予定日の直前に開発延長が発表され、発売が1年先送りになったことも驚きましたが、
その当時はまだPS5本体が品薄ということもあり、1年延長はちょっとホッとしたところでもありました。

で、現時点でも結局PS5は買ってないんですよね。どうも現在の生活の中でTVゲームを遊ぶ時間を確保することは難しい雰囲気で、
高額なゲーム機を買うとそれはそれで色々と妻に追及されそうで(「あんた独りでゲームして、自分の時間がたっぷりあっていいですね?」とか嫌味を言われるやつ)、
PS5はあえて買わない選択肢をとっています。今のところは…

さて、スペースマリーン2にはタイタス(上半身のみ)とティラニッドの攻防を立体化したスタチューが付属した限定版も海外では販売されていました。



これがもうカッコイイ。欲しいなぁって思ってましたが、なかなか手に入れるきっかけが無いので、これはもう上半身しかないし、まぁいいか、と自分の中で諦めを付けていました。


それはそれとして、
スペースマリーン2の発売前からロードオブザリングの小物やジオラマやスタチューの製造で有名なWeta Workshop社とGWがコラボして、
スペースマリーン2のタイタスが立体化されるとニュースになっていました。
予約開始の告知ビデオがまたかっこいい!

https://www.youtube.com/watch?v=EU8Y4tgz13E


https://www.wetanz.com/us/lieutenant-titus-limited-edition

ものすごく素晴らしすぎる出来栄えです。欲しい。これは欲しい!!
とは思ったものの、ゲームやってないしなぁ、っていうかもう置く場所も無いしなぁ、と悶々とすること約半年。

実際にゲームが発売されて、遊ぶことはできませんでしたが、深夜にYouTubeのプレイ中継やストーリーを追いかける動画を見させてもらって、
タイタスの熱い活躍に触れ、もう居ても立っても居られず、購入ボタンをポチったのでした。
(一括払いはキツかったので3か月の分割払いにしました笑)

非常に大きい荷物なので送料だけでも6万くらい請求されてゲって感じでしたが、さらに関税の通知が。


なんかすごいうげぇって感じでした。
しかもカード払いが何故か弾かれて支払いできませんってなって、どうしようかと。
2日経っても空港に留め置きとなってるので、電話して着払いしますとお伝えしてようやく発送処理が進みだしてホッとしました。

で、注文から3か月。届きました。

イメージとしては洗濯機のサイズ。
重さはたぶん25キロくらい?2個口で届いたガブリエルアンジェロスよりは軽い感じですが、流石に重い。
2階のウォーハンマー部屋に運ぶだけでヒィヒィなりました。


段ボールを開封するとルーテナント・タイタス(タイタス副官)の文字とウォーハンマー公式ライセンスの表記がいいですねぇ。

くそバカでかい化粧箱の表面プリントも豪華です。
僕が購入したのはバトルダメージ塗装と武装オプションが付属された限定版です。全世界1300個のうちの1つ。
ところで、1300個も売れるんでしょうか、こういうアイテムって。


何と化粧箱は磁石仕込みで扉絵付き!凝ってる!


中には作品の解説と美麗な写真がどーんと飾られていました。
凄い豪華ですね!中身だけでなく、ボックスにもここまで拘っているのを見ると、丁寧に作られたプロダクトであることが伝わってきます。


このボックス、良いものなんですが、物理的な事情でいずれは処分しなければいけないため、この記事に写真載せて読み返せるようにしておきます。


制作風景の写真も素敵ですね。工場で大量生産ではなく、職人がしっかり制作していることがわかります。
シタデルカラーも使ってるんでしょうか。


係わったスタッフ一覧。素晴らしい仕事をされたと思います。もうすでに凄い製品であることが伝わってきますからね!


限定版の特徴である交換用武器のスタンドとサンダーハンマー、チェーンソードは血液ほとばしるエフェクト版が付属しています。


ゲーム版スペースマリーンの特徴でもある肩パッドのリム部分の精緻な彫も完全に再現され、さらに緻密なペイントが施されています。
細部までクオリティ高そうで楽しみですねぇ。


中身を引っ張り出しました。いつもの発泡スチロール的な。


それなりに高額商品ですので、きっちり丁寧な梱包です。


クオリティ高すぎる!!肌の質感、本物感がすごい!!


限定版だけのサンダーハンマーも非常に美しい仕上がり!金色の輝きがメッキっぽくてカッコイイです。


2段仕込みで、タイタスや土台がドーンと。
あ、でも説明書が入ってないですね、これ。今まで買ったスタチューは一応写真付きの組み立て説明書が入ってましたのでちょっと残念でした。
まぁ、間違えて組むようなこともないでしょうけどね…。


土台のティラニッドの作り込みが実はかなり凄いです。おまけのレベルじゃなく、タイタスとティラニッドのスタチューなのですね。


僕の限定版は552番目の製品でした。
思ったよりけっこう売れてますね!(失礼)こりゃほんとに1300個作られるのかもしれませんね?


ポリストーン製のタイタス副官!けっこうな重さです。ガブリエル・アンジェロスの大きさに慣れているので、驚くほどの重さではありませんが…


腕もこの重厚な造り。二度と見ることが無さそうな肩パッドの裏も写真に残しておきましょう。


塗装が素晴らしいです。重みのあるブルー。汚しやダメージ表現も非常にリアルです。まさにスペースマリーンが実在するなら、これぞ、という雰囲気があります。


胸当ての見事な彫刻。金色の塗装がまた重厚さと輝きのベストな仕上がりでとにかく美しい!


ピューリティーシールの書き込みもリアル!!


本物感が素晴らしいです。

来たぞタイタス副官!!

どひゃー!!かっこいいぃぃぃぃいい!!!
もう本物の閣下にしか見えない。


ヘルメット装備しても最高だぁぁ!!

至高の逸品であります。
もう全部凄い。凄いとしか言えなくてレポート下手ですみません。でも写真見たら凄いで伝わりますよね、凄さ。
ほぼ見本のクオリティを維持していると思います。量産品とはいえど芸術作品であることは間違いありません。


チェーンソードへの付け替えも腕が磁石で脱着簡単です。チェーンソードもこれぞスペースマリーンって感じで良いですね。


足元のホーマゴーントのゴアっぷりも半端ないです。痛そうですねぇ・・・


いたたた・・・(まぁもう死んでますが)
本物かと思ってしまうほどのリアルな強殺っぷりです。ちょっとこれは年齢制限がありますね。
散らばった髑髏の塗装も実に見事です。徹底的に丁寧に作りこまれていますね。


血のりたっぷりのチェーンソードも素晴らしい!
スペースマリーン2の世界観を表現したエフェクトと言えるでしょう!くそかっこいい!!



ちなみにヘルメット型の頭は電飾が仕込まれており、世にも珍しい単5電池対応でした。なかなか売ってませんよね?
アマゾンで注文しましたよ。


ビカっと光ります。これに頭をかぶせると・・・


うひょおおおお!光ってます。怒ってます。
帝国に仇なす全ての敵に向けられた憎悪の眼差し!
くそかっこぇぇぇ〜〜〜!!


うあわああああ・・・・もうこれ、最高過ぎませんかね。
ウォーハンマーカフェTOKYOにも飾ってあるそうですが、これは本当に一見の価値ありの逸品です。
サイズもアンジェロス閣下ほどではなくて程よいボリュームなので、お部屋のワンポイントに導入すると間違いなく幸せになれますよ!
もう早くも2025年ベストバイのアイテムとなりました。


アンジェロス閣下にはタイタス副官に場所を譲っていただいたので、お部屋の入口に移動させました。
重さ40キロのスタチューを移動させるのはホントにしんどかったです。1回バラしたんですけども、土台がすさまじい重量で腕パンパンになりましたよ。
いやしかし、でかい。こちらはずっと1/6サイズと思い込んでたのですが、1/4サイズだそうです。どうりでデカいわけです。


僕のウォーハンマー部屋の入口の両脇にスタチュー。
さながらお寺の入口とかに鎮座する仁王像のごとき存在感です。すごい圧がありますね。これは。


アンジェロス閣下に対面するように配置されたのは日本ではほとんど観測されていないHMO製グィリマン閣下であります。
これもすごい良い出来栄えなので、僕のウォーハンマールームの一つの目玉アイテムであります。


3体の大型スタチューが配置された我がウォーハンマールーム。
将来ウォーハンマーミュージアムYAMAGUCHIをオープンするための準備が着々と進んでいるといったところでしょうか(笑)。
まぁ、でも今回は何とか配置できましたが、次は流石にもう置き場所が厳しいのでこれ以上は増やせそうにないところが悩みではあります。

Weta社からはアバドン・ザ・デスポイラーや聖セレスティアンのスタチューも発売されましたので、欲しいのは欲しいんですけどねぇ…


いずれ、この部屋以外の部屋もしっかりウォーハンマーを遊べるように整えて、
日本全国から趣味人をお招きしてコーヒー片手にゆったりゲームしながら過ごせるウォーハンマーミュージアムカフェやまぐちを開きたいなと夢描いているところです。
まぁ大袈裟なんですけどね。
子供が小学生ということで、まだまだ週末の自由時間確保は難しい状況ですので、10年単位の少し先の話ですが、
もうウォーハンマーは僕の人生みたいなものなので、その時が来るまで準備を怠らず、かつマイペースに楽しんでいきます。

いつか趣味人の皆さんをお招きするのが楽しみです!

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