JOYTOY ウォーハンマー by Rman(R6.12.12)
| 僕には10年以上前からひとつの野望があります。 それが私設ウォーハンマーミュージアムを作ることであります。 ウォーハンマー趣味人の一つの到達点ともいえるかもしれない、ウォーハンマーのゲームテーブルが常設されたウォーハンマールームを作るホビィ。 これは数年前に出来ました。 このウォーハンマールームをさらに発展させ、多種多様なミニチュアコレクションを展示するのみならず、ありとあらゆるウォーハンマーグッズを展示紹介できたらいいなと思って、 割と昔から周辺アイテム含め片っ端から買ってました。 しかしまぁ、最近は製品の種類も増えすぎてしまって、全てを追いかけることは無理だったなと僕も悟りを開きつつあるところだったりするのですが(笑)。 さて、そんな将来のウォーハンマーミュージアムにぜひとも展示したいと思っていたのが、30Kのプライマークシリーズです。 記念すべき30Kプライマーク製品の第一弾アングロンが発売された時の僕の作品のページにそんな夢が語られています。 プライマーク補完計画 ![]() この時はまだ結婚もしてなかったし、マジにプライマーク発売されたら全て買って塗るぞ!と思ってたのですが、結局その勢いは続きませんでした。 結婚直後から始まった月の小遣い15000円制度により、高額レジンキットの購入すらままならないし、精密なモデルを気合いれてペイントする時間もない、という状況に追い込まれ、 気が付けば複数のプライマークを買いそびれてしまい、自然とあきらめてざるをえない夢のひとつとなってしまいました。 ![]() プライマーク、こうしてずらりと並べたら壮観だったよなぁ…こんな光景が夢でしたが、夢は夢のまま、このポスターを部屋に飾ることで気を紛らわせていました。 しかし、ウォーハンマー40Kの公式ライセンス商品である1/18スケールのアクションフィギュアを精力的に発売しまくっているJOYTOYから、 30Kラインの発表とプライマークの製品化が予告されたのが昨年2023年。 正直申し上げますと、僕はJOYTOYのアクションフィギュアはオールスルーすると決めていたのでした。 その理由は散財したバンダイマリーンが1/12スケールでスケールが合わないこと、 JOYTOYの製品があまりにもGW純正ミニチュアの雰囲気に近く、塗装済みであることのポテンシャルの高さから、 これにハマったらミニチュアの世界に戻れなくなりそう&際限なく散財しそうだという危険を感じていたからでした。 しかし、プライマークが出るとなるともう、上記のようなあってないような理由はもう捨て去るしかありません。 いやむしろ、すさまじい勢いでGW製品をトレースするかのごとく新製品を発売し続けるJOYTOYならば全プライマークの製品化もやってのけるかもしれない。 その期待感から、ついにJOYTOYの軍門に下ることを決意したのでした(大袈裟)。 ![]() そしてプライマーク第一弾は我らがインペリアルフィスト兵団のローガル・ドルン閣下であります!!! うぎょああおおおおおおお!!って感じで嬉しくて2個買いましたよ!! 1個は保存版として未開封で補完しておこうかと。 このパッケージの雰囲気からしても、造形のレベルの高さがうかがい知れるというか、どちゃくそかっこいいです。 JOYTOY見直したぜ(謎の上から目線) ![]() まぁ、でもパッケージの写真はイメージ写真であって実物のクオリティはどんなもんでしょうねぇ? ![]() 箱を開けてみると、おお!なんか良い感じですよ、これは。スケール的には1/18だけど、サイズ的には1/12のマリーンくらいありますね、さすがプライマーク! ![]() ドルン閣下降臨です!! 出来栄え100点満点中100点でありました!! かっこいいいいいいいい!!!グリグリ動くしペイントも高クオリティです! ![]() いやぁ、素晴らしい。プライマークのアクションフィギュアをお金で買えるなんて、こんな素晴らしい時代が来るなんて、 2012年にアングロンのミニチュア塗った時は考えもしなかったことです。 もちろん自分で塗ったプライマークの価値は揺るぎないものであるし、GW純正ミニチュアのプライマークはゲームで使えるし、 JOYTOYプライマークはゲームじゃ使えないし、どっちが良いとか比べるものじゃありません。 がしかし、こんなニッチなキャラクターをこんなに高クオリティで発売してくるJOYTOYの凄さにちょっとびびりましたね。 そしてプロダクトとして魅力的過ぎると一気に心奪われてしまいました。 そして第二弾は・・・ ![]() ウォーマスターホルス!!!! いきなり、30Kの主人公的モデルの登場で正直驚きました。かなりインパクトありましたね!これは。 しかもまた出来栄えが凄い。30Kの後期版ホルスのミニチュアを元にした造形と思われ、ラスボス的なやばい雰囲気がほとばしっています。 ![]() 箱の中もちゃんと専用スポンジに入ってて製品として安定感があります。 ![]() すごい!!! めちゃくちゃカッコイイです。想像してた出来栄えを超えてきました。 ボリュームも半端ないです。 ![]() まさにラスボスの風格です。これは皇帝その人とのバトルシーンを再現したくなってしまいますね。 皇帝はまだ30Kミニチュア版でも発売されていないので、JOYTOY版が出るかどうかはわかりませんが、出て欲しいですねぇまじで。 夢見すぎかもしれませんが。 ![]() 銀河を炎羅のままに! ちなみにドルンもホルスもずっしり重たいし、アクションポーズをしっかり保持できる関節のしっかり感があります。 以前買った某黒い剣士のSHフィギュアアーツは重たいソードが保持できないし関節ヘナヘナでポーズ固定できなかった苦い思い出がありますが、これは造りが良いです。 ![]() 背面も実にボリューミーです。マントや毛皮な軟質素材で出来ているので本体のアクションポーズを阻害しないように工夫されています。 塗装も丁寧なんですよねぇ。それなりに高額な玩具ではあるものの、このクオリティで量産品というのも凄いなぁって感心してしまいます。 僕がJOYTOYに感じてた脅威はこの辺なんですよね。なんか自分で塗らなくても満足しちゃいそうっていう。 でも、まぁ、JOYTOYではウォーハンマーのゲームはできませんからね。物理的に。(JOYTOY使ったキルチームのゲームは海外で実績解除されてるらしいです) これはこれ、ミニチュアはミニチュア、とちゃんと住み分けできてるんだと納得はしています。 ![]() ホルスVSドルン これは流石にホルスが勝ちますね!迫力が違います。 アクションフィギュアで遊ぶという感覚があまりないため、カッコイイ写真の撮り方とか分かってないんですけども、夢の対決的なやつ、やりたくなりますよね。 さて、第三弾 ![]() レマン・ラス閣下です! めちゃくちゃイケメンじゃないですかぁ!!! ![]() コンスタントにプライマークの製品化が進んでいてすごいっす。さすがJOYTOY勢いが違う。 しかもフォージ版のデザインにかなり忠実かつプロポーションも調節してあって普通に格好良くなってるのがたまりませんね! これで塗装済みってほんと、JOYTOYでウォーハンマーやらないか?レベル。 ![]() 開封してみましたが、文句なし期待通りの出来栄えです。 ![]() 大型の武器もしっかりホールドできる各関節の強さも魅力ですね。がっしり感がすごくて、どんなポーズでも保持できるし、スタンド無しでもちゃんと立つのがいいです。 ![]() ロイヤリストのプライマークが並ぶとグっと来るものがありますね。最終的にこういうのがずらりと並ぶと最高過ぎませんか。 第四弾は!!(1年で4つも出すんかい!) ![]() マグナス・ザ・レッド 1年で4つも製品化されるとは、すごいスピード感。 ![]() 普通にちゃんと出来てるし、全然やっつけ仕事感がない、クオリティの高さを感じるコンポーネントです。 ![]() でかい!!一番でかい!! そして溜息でちゃうくらいにかっこいい!! ![]() 魅力的な独特のデザイン、細かい造形が施された鎧。それがきっちりと製品として塗り分けられていることに改めて驚きます。 工場でどうやって塗ってるんでしょうね?まさか職人さんが手塗りしてるってわけではないですよね? いやむしろこれが全部流れ作業で塗られてると思ったら凄いなぁって感動してしまいます。 ![]() 背面も見事であります。 そして宿命の対決を演出してみたくなりますね。 ![]() 皇帝の誤解が生んだ悲しき対決。 ![]() いつか映像化してほしいバトルです。いやいっそJOYTOYプライマークを使ってストップモーションビデオ作ってほしいくらいです。 グリグリ動きますんでね!誰かやって。 ![]() たまりませんね、このアングル。 背景がまぁいつものお部屋なんで雑な写真ではありますが、アクションフィギュアで凝った写真撮ってSNSに載せてる人の気持ちがちょっと分かる気がしましたね。 楽しくなってまいりました。 ![]() 2025年に発売されたプライマーク4体。とりあえずショウケースに飾ってますが、いずれいっぱいになるのでしょうか。 来年早々にはサングニウスも出ますし。来年も楽しみですねぇ。 さて、僕はこれらのプライマークシリーズをこちらのサイトにて購入してきました。 ![]() 77figureさんです。 中国のフィギュアショップの日本支店だそうです。 これまでこちらのショップで沢山購入されている方からのおすすめで初めて予約したローガルドルン以降、 ノントラブルかつ先行販売ということで、一般流通より手に入るのもうれしいし、何より一般市場価格よりかなりお安く入手できるので、大変おすすめです。 同じ製品でもウォーハンマー公式ショップ(マーチャンダイズ)での販売価格の約半額なので、ちょっと何でそんなに価格差があるのか意味不明なところもありますが、 しっかりした梱包で発売後には迅速に届くので、こちらのショップでの購入をお勧めするしかないですね。皆さんもぜひどうぞ! 既存製品は品切れも多いのでプレオーダーがお勧めです。 さて、最後になりますがインペリアルナイトです。 そうです、1/18スケールのJOYTOY版インペリアルナイトが来年発売されます。 ![]() 全高53センチ、重量6キロとも言われる超巨体のアクションフィギュア!!! 軽く40Kスケールのウォーロードタイタン並みのサイズと思われます。 ![]() ヤバすぎるだろう!JOYTOY!! ![]() パイロットも付属。かつコックピットも再現! ヤバ過ぎるだろうJOYTOY!!! ![]() これはちょっともう買うしかないですよね。 JOYTOYはプライマーク限定と決めていましたが、もう無理でした。 そしてこちらのお値段、海外では700ドル(US)だそうですが、賛否両論あるようでした。 いやいや、賛はあっても否はないだろうって。高いと思えば買わなきゃいいんだよ、別にこれでゲームしようってわけじゃないんだから!! ある意味ウォーロードタイタン的なポジションのおもちゃですからね。このアホなプロダクトに笑ってお金出したい人だけ買えばいいやつですから! って僕は思いました。 こちらのインペリアルナイト、77figureさんでは(海外価格に比べると)大変お求めやすい価格にて予約受付中です。 気になる方はぜひ見てみてくださいね。 あと置き場には困りそうですが、困ってから悩むことにしましたよ!僕は。 というわけで、JOYTOYウォーハンマーにすっかり魅了されてしまって 来年の僕はどうなっちゃうんでしょうね?(散財する) |