| Cygor by Rantei | |
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| 卵帝のコメント サイゴールはビーストマンに新たに加わったジャイアント?の一種です。 アンチマジック能力と岩石投げが特徴のラージモンスターですが、“サイクロプス”ってのと“岩石”という二つのキーワードを聞くと、 FBをやりこんでいるハードコア趣味人の90%以上がパッと連想しそうなのがRoR(レジメント・オブ・レナウン 笑)のアルビオンジャイアントだと思います。 妙にヒョロイジャイアント2人組がオッサンに率いられたあの部隊。 そのうちの片方の人がどう考えてもサイゴールにピッタリなんですよね。 外観が妙にヒョロイのも納得。何故なら彼はジャイアントでは無かったのですから(笑)。 傭兵のフリをしつつ実はビーストマンの手先だったワケです。 さぞかしオッサンともう1人の(1つ目じゃ無い)ジャイアントは驚いた事でしょうね。 さて、そういうワケで僕も“一匹目”は(笑)安直にそれで行こうと思ったワケですが、残念ながら今のGWストアでは買えません。 しかし、福岡のemanonさんの家の押し入れの中に、 昔ダニエルさんのペイントしたO&Gアーミーを(何故か)購入したemanonさんが数年間放置している1つ目ジャイアントがあるのを僕は知っていたのです。 当時は、ダニエルさんはジャイアントに敢えてコレを使うとは渋いな〜ぐらいにしか考えていませんでしたが、今考えると実にハラショーです。 早速emanonさんに 「あんたぁ、ええモン持っとるじゃないね。ワシが使うちゃるけぇ、よこしんさい。」 と誠意を持ってお願いしたところ(笑)、快く譲って頂けたというワケなのです。 現物が届いてみると、(元々)一部破損していたので補修作業から始めました。 つなぎ目とかパーティングラインの処理もされていなかったのですが、 流石にバラバラにして組み直すのは折角塗ってある意味がないと思い、ペイントの手直しだけする事にしました。 全体をベタ塗りしてインクをバシャって感じだったので、はみ出てるところとかポイントだけ抑えて直していこうと思っていたら、 興が乗ってしまい2日間かけて結局殆どリペイントをしてしまいました(笑)。 全く手を入れていないのは毛皮と岩石だけです。 肌とかにもケイオスっぽい模様を入れてしまったので、もはやエンパイアとかには転用できないですね(笑)。 WoCでケイオスジャイアントって言って使う事はあるかもしれませんが。 しかし、塗っている時は何で自分はこんな巨大なジジィのフィギュアを塗っているのだろう?と疑問に思ってしまうほどでしたが(笑)、 完成してしまうと顔とか愛嬌があって良いですね。 バァァァァァァァ!!!等と叫びながら岩石を投げてきそうです。 ちなみに僕は、アーミーブックを実際に入手する前に作業を行ってしまったので、実際のイラストを見ると全然違う、 もっとケモノっぽい感じのヤツだったのですが、まぁ、やっちまったものはしょうがありませんので暫くはコレで行こうと思います。 Rmanのコメント ビーストマンはドラゴンオウガとかケイオストロールが抜けた分、魅力的な新モンスターが追加されて 「ビーストマンならでは」のアーミーが組めるようになりました。僕的には非常に魅力が増したなぁと思っているところです。 ただ、それはルール的な話であって、その肝心な新モンスターのモデルが発売されないって、これどういうこと!?って感じですよね(笑)。 そこでまぁ、ペインター系の人は出るまで待とうかって気長に思いそうなところですが、 ゲーマーからすれば、ゲームで使える奴ならでっちあげずにはいられない!ってなりますよね(笑)。 そんなわけでこのサイゴールなんですが、イラストを見てしまった後ではこの人は明らかに違う人なんですよね。 ケイオス刺青が入ってるのでケイオスジャイアントなのは間違いなさそうですが・・・。 でも一番の特徴である「単眼」と「岩石」という2つをクリアしているので、新モデルが出るまでは文句は言わさせねぇって感じですね。 たぶん出ないんだろうな〜と思いつつ、もし新モデルが発売されたら、ケイオスジャイアントにそのままスライドできるでしょうから、 無駄が無くて素晴らしいチョイスだと思います。 それにしても、いまこのモデルを見ると改めて良いモデルだな〜と思いました。 RoR(レジメント・オブ・レナウン笑)が出た時って5版末期でしたが、6版になってファンタジー色が若干薄まる前の、 あの頃のシタデルの濃さがこのモデルにはあるような気がします。 今のジャイアントと比べても当然ガリガリではあるのですが、背丈だけは負けてなくて、今これが新発売されても違和感無い気もします。 ちなみに、このジャイアントは絶版なので海外のオークションでも引っ張りだこだそうで、 これの最初の持ち主であったダニエルさんもまた欲しくなって買おうと思ったけど値段が高すぎて諦めたと仰ってました。 値段急沸の理由は「サイゴール用」だそうで(笑)。 そういう意味では卵帝さんは友人に恵まれてますね〜。emanonさんに感謝感謝ですね。 僕は元のペイントがどんなだったかは覚えてないのですが(知らないのかも)、ペイントは文句無しですね〜。 卵帝さんにしては異常とも言える早さでの完成ですが、 リペイントとはいえ、いわゆる「良い仕事してますねぇ〜」的な完成度だと思います。 赤色のケイオス刺青も格好良いですね。 それにしてもサイゴールはゲームでは驚異的な破壊力を持ってますよねぇ。 まさに動くウォーマシン。ガンガン岩をぶん投げてくる恐ろしい存在でした。これからもぜひ活躍させてやってください。 |