| ブラックオーク by momiji |
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| momijiさんのコメント ブラックオークです。
コストはちょっと高くなりましたが、 スペシャルルールで内輪もめを抑える(ブラックオークキャラクターが合流するユニットは内輪もめテストに失敗した場合、 ぶち切れてS5の自動ヒットをD6回ぶち殴り、おとなしくさせる)という熱いルールーになっていますが、 まぁ6版の6インチ以内の内輪もめ失敗をリロールの方がいいですよね(^^)… 後は、『殺る気満々』(グレイトウェポンか、チョッパか二刀流(ダブルチョッパ)に自由に選択可能というルール))に変更されています。 ま、ダブルチョッパかグレイトウェポンですね。ハンドウェポン+シールドはシルード(+1P)が勿体無いような気がします。 ちなみに、何気にこれは旧版メタルです。(新プラと何が違うのでしょう?) 6版ルール当時に10体セットで売っていたので、二刀流モデル10体塗った時点でま、飽きたし、 残り10対はグレイトウェポンでいっか〜ってかっこいいし!みたいな勢いで購入〜奇跡的に結果オーライでした(^^) また、コマンドグループのリーダー入っていなかったので6版で一瞬で消えたスペキャラ『ツラ潰しのボルガット』(いたな〜こんなヤツ)をリーダーにしています。 これまた、所詮歩兵なので、(不死身の野郎ども)にして、グリムゴールの肉の壁になってもらいます。 で、ペイントに関しては、見ての通りとても楽でした。 インクウォシュです。地味にブラウンインク、グリーンインク等で錆を再現していますが、さすがに金属色は撮影すると反射で色がとびますね。 Rmanのコメント
ブラックオークはO&G野郎なら例外なく憧れのユニットですよね〜。O&Gを(まだ)やってない僕でさえ、このブラックオークの重厚感にはクラクラしてしまうくらいです。 古い話になりますが、6版でこのフルアーマー型ブラックオークが発表された時に、このブラックオークが作りたくてO&Gを始めたって人はかなり多いような気がします。 これと比べると以前のブラックオーク(僕が塗ったヤツとか)、もはや何がブラックオークなのか分からないくらい強そうなオーラが出てますからねぇ、こいつらは。 このmomijiさんのユニットは別々に発売された装備違いのを混ぜた全部メタル版とのことですが、ほんと奇跡的にルールが追いついてきましたね(笑)。 プラ版との違いはまぁ作ってみれば色々とあるんでしょうけど、パっと見の印象は同じに見えますよね〜。 ただ、僕的にはエリート兵はメタルっていう思いが強いので、ブラックオークくらいメタルで作らせろ!って思わなくも無いです。 まぁ、こういう考え自体が現在プラ化を全面的に押し進めているGW的にはもはや古い気もしますが。 ペイントはインクウォッシュが効いて金属の渋さとか重みがしっかり表現できてて、さすがエリートの貫禄が漂ってます。 肌の落ち着いた色合いも素晴らしいですね。こうして見てると、このブラックオークのペイントは金属ばっかりであんまり面白く無さそうな気がしてきました(笑)。 ですが、完成してズラっと並ぶと軽装なオーク&ゴブの中で間違いなく目立つユニットですね。 スタンダードのペイントも丁寧で、イービル・サンの赤顔がまた良いですね〜。 ボルガットがチャンピオンに格下げされてますが、これが贅沢です。設定的には地味でしたが、モデルはかなり格好良いと思います。 僕だったらヒーローとして使い続けるところですが、グリムゴール合流のユニットのチャンピオンとしてはまさにドンピシャなチョイスとも言えますね〜。 ペイントもヒーロー級の出来栄えで非常に格好良いです。 ところで、ブラックオークってこの見た目で単なるヘビーアーマーというのはちょっと可哀想ですよねぇ(笑)。 ハイエルフと戦った時にあんまりサクサクとダメージが通るので、見た目に反して何て柔らかいんだろうと意外に思ってしまいました。 |