Ogre Tyrant by Herapa
へらぱさんのコメント

オウガキングダムのアナウンスがあったときに強いか弱いかはわからないけれど
でかいミニチュアで構成されててはったりが利いてるし面白いなぁくらいだったんですね。
でも全体的に主力がプラなのはありがたいんじゃないかなぁ程度の乗り気だったんです。

そうこうしているうちに周りで作る人も出てきて、きれいにペイントされたモデルを見たあとには手を出したくなっていました。
そのなかでもこのタイラントのモデルをどう料理しようかという点が一番気になっていたのですが
はやる気持ちを抑えてまずはアイアンガットを作ったのです。
そうしているともちろんBitzにあまりが出てきまして、設定を読んでいるとオウガは放浪癖というか
傭兵をして若い頃は暴れ旅をしている。あと長くいた場所の文化にかぶれ易い。
ほうほう、なるほどなるほど、だからマンイーターはあんなに多様な格好なわけですねー。
忍者マンイーターを見ていて、不意に「あー、じゃあ武将かぶれした日本から帰ってきた偉いオウガが
いてもいいんじゃない?」となりましてヘルメットに飾りをつけて日本の武将風に仕立てたわけですね。

もうこの頃になるとせっかく広い平面があるから背中にもなにか刺青を入れたいというプランが出来ていましたので
珍しく肌をまじめに塗って図柄は「虎」にしようってことでWEBに上がっている図柄を参考に背負わせてみました。
ちょうどすばらしいことにオウガには悪魔の血液で刺青を背負うことの出来るオプションがあります!
某奉行のごとく敵が視認距離まで近づいたら、あの有名な台詞のパクリのような台詞を吐きつつ恐慌チェックです!

「虎の大親方」と呼んでいる以外に名前が特に決まっていないのが問題でしょうかねえ。

Rmanのコメント

オウガ・ダイショウグン!そんな感じで兜がキマってますね〜。
元々大迫力のモデルなだけに、この派手な飾り付きの兜も思いのほか馴染んで見えてしまったのには驚きました。

へらぱさんの仰る通り、
Nipponから帰ってきた武将かぶれのオウガって設定は見事にオウガキングダムにマッチしてると思います。
しかも武将ってのがまたマンイーターとしての地位を超えて、ジェネラルに相応しい設定ですよね。

あくまで「かぶれ」てるだけということで、本格的に鎧具足一式を身に付けるほどでは無いところも丁度良いと思います(笑)。
そのぶん、背中の刺青は凝ってますよね〜。しっかり虎に見えて格好良いです。
設定的にはこれもやはり、かのNipponで彫り師が妖術を込めて彫ったものなのでしょうねぇ。

肌の色合いも歴戦の跡を物語るかのような分厚く硬い皮膚を表現されているのが伝わってくるような雰囲気ですね〜。

兜飾りは繊細かつ派手、そしてチェインメイルで顔を覆ってるのが不気味さも感じさせますよね。
きっとこの奥には「オニ」のごとき形相が隠されているのでしょう!?

「虎の大親方」とは部族のブル達からの呼び名なのでしょうね。
暴れ旅の旅先で名前まで変えるのかどうかはわかりませんが、ぜひ格好良い名前を付けてあげてくださいね。