ブラックストーンフォートレスの冒険者たち by Rman
Rmanのコメン
ウォーハンマークエストは大昔からあるタイトルですが、
近年AoSのシルバータワーからGWの期間限定販売のボックス完結型ボードゲームとして2〜3年に一度サブタイトルが変わって発売されます。
ごく最近ではAoSのダークウォーターが発売されたばかりで、大変人気になっているようです。

僕も遊ぶ当てはなくとも、ミニチュアと専用設計されたボードやカード類、分割された冊子など、豪華な仕様が気に入ってて、
ウォーハンマークエストシリーズはすべからく購入してきました。

そんな中でも2018年末に発売された40Kの世界を舞台にしたブラックストーンフォートレスはもうミニチュアはもちろん、
舞台背景やゲームシステム、もう全部がドンピシャ過ぎました。

最初のボックス以降に発売された全エキスパンション、コンプリートしていますので、
いつかがっつり遊べたらなぁと思ってはいますが、なかなか実現されそうにありません(笑)。
まぁ、そのうち子供と遊ぶ機会を作りたいなぁと淡い希望は持っていますが。

遊ぶつもりがあるからには色を塗っておきたい、と何年も前から思っていましたが、
なかなかアーミー増強以外のミニチュアを塗る余力が無いこともあって、ずっと塗りかけては放置を繰り返してきました。

年末近くなって、今年の冬休みはちょっとブラックストーンフォートレスを子供と遊ぶ時間も確保できるかもしれん、と思って、勢いでペイントを再開しました。
といっても、コントラストメインで塗って、少しだけ重ね塗りをするという簡易的な(いわゆるバトルレディ)ペイントですが、
それぞれ独特な造形なこともあり、楽しくペイントできました。
ベースデコレートもブラックストーンの内部をイメージした黒〜青っぽい色で塗ってみました。

帝国勢は後に個別で販売され、シスターオブバトルやエージェントオブインペリウムやアストラミリタルムでも使えるようになってきたので、
ベースデコレートは無難な土色にしときゃ良かったなぁと後で思いましたが、まぁいいでしょう。
その時はもう一個塗るとしましょう。

子供に塗ったミニチュアを見せて主人公を2人ずつ選んで、と言うと、どうも子供たちにとってのいわゆるヒーロー像とは全く一致しないみたいで、
かなり決めあぐねていて、消去法でインペリアル・ロボットとクルート、エルダーとパイアス・ヴォルネ(放火おばさん)を選んでました。

う〜ん、小学生にはまだ刺さらないビジュアルらしい。
特に一番の主人公枠のヤヌス・ドレイクに対しては「え〜こんな普通のおじさん使いたくない!なんでマリーンが居ないの〜!?」って言ってました。無念。

ということで、あまり気乗りしないようで、冬休みは結局遊ぶことなく過ぎてしまい(涙)。

まぁ、最悪ソロプレイだ!(いや一人で遊ぶ時間あったらペイントするよなぁ…)

2026.1.26