| オークボウィ by Rman | |||
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| Rmanのコメント ブレトニアも大きく育ったし、そろそろ新しいオールドワールド用のアーミーを作ろうかな、と思い立ち、
過去に作ったエンパイアやハイエルフを新ルール向けにアップデートするか、もしくは完全新規でウッドエルフかオーク&ゴブリンを作ろうか、色々と迷走しましたが、 コレクションをガサゴソ漁って旧いオークのメタルを眺めていたら、いやぁやっぱり好きなんですよねぇこの時代のオークの愛らしい雰囲気が。 急にモリモリやる気が湧いてきて、オークボウィを塗ってみることにしました。まぁ例によって自分でもまだ疑心暗鬼というか、とりあえずトライしてみて、 途中で塗れなかったら他にいこう、と気軽に取り組むことにしました。何と言っても塗りたいミニチュアだらけですからね、ほかにも。 メタルのミニチュアは80〜90年代の色々なシタデル(マローダー含む)ミニチュアを使いました。武器もハンドウェポン持ったやつを中心に、ハルバード持ち、 スピアー持ちなど雑多に混ざってますが、ゲーム的にはまとめてチョッパということでいこうかと思います。 で、結局塗り始めたらオークのペイントが思った以上に面白い!コントラストでざっくり当たりをつけてから塗り始めれば、それほど気負いも無いというか、 さくさく塗れました。オークの肌はしっかりレイヤリングして、金属のところとか毛皮とかは割とざっくり塗っただけでもそれっぽく見えるのがオークの良い所?な気もします。 各オークが持つ武器は目立つところだし、悪役っぽく血のりで汚して邪悪さと迫力を出してみたつもりです。 スタンダードベアラーの旗はプラのゴブリンの旗を移植しました。昔の見本の絵柄を見ながら描いてみましたが、まぁまぁ良い感じに塗れたと思います。 現行のプラ製のボウイも製品としては1998年頃のキットなのでかなり古いわけですが、現代オークのデザインの方向性を決定づけた名キットだと思います。 こちらのメタルのオークは現行モデルに比べると迫力不足は否めませんが、この愛嬌ある雰囲気も現代のオールドワールドでは許容される気もします。 せっかく塗ったので我が軍の主力として大事に使っていきたいと思います! 2025.8.16 |