第5回戦 結果発表
mp36:「神の主兵装であるファイナルゴッドヘビーボルターはヤツには通用しない・・・ならば装備を変更、これだ!神を攻撃表示、
“漆黒の閃光”アルティメット・ギガ・LASキャノン!!!!!」
寺田:「ふはははは!そこだ!リバースカードオープン!!!“ナーグルズ・インフィステーション”神の防御力が上昇する!
貴様の攻撃は無効だ!!!!!!」
mp36:「何だと!」
寺田:「オレのターン!!神の攻撃!“ウルトラヴェノム・トリプル・ドリル・パワーフィスト”!!!!!!!!」
mp36:「馬鹿な!オレの神が・・・・敗北しただと???」
...............という事で、
結果は
寺田10票 mp36 8票で
よって5回戦は寺田山彦の勝利となりました!
沢山の投票どうもありがとうございました!
以下に頂いたコメントを載せたいと思います。
>寺田山彦さんに1票!ぐろい造形がたまりません!踏みつぶされてるマリーンもかわいいです。
>mp36さんのテーマに沿った改造も、まさにこれ以外は無い!と言わせる説得力があります。
が、てらださんのこの問答無用の迫力は、テーマを超えて訴えかける何かがあります。
>mp36さんの作品も洗練されたフォルムや、ペイント技術など唸らせられる点が多々あるのですが、
評価として”作者のファンタジア”に重きを置く僕としては僅差でてらださんに1票。
>MP36さんに1票。新宿のYSで展示してある本物を見てしまいました!コンバージョン、塗り、ベース、すべてが丁寧に仕上げられていて、さすがの一言につきます。ただ、インパクトは寺田さんの方が上かな?
>本当にどちらとも甲乙つけがたく、すごく悩みましたが
あえて、迫力、大胆なコンバージョン、それでいて全体としての色使い、まとまりのセンスが良く、
という点でてらださんの作品の方がわずかに勝ってると思われます。
>全体的な気持ち悪い(良い意味ですよ!笑)雰囲気と特にすきなのは肉感剥き出しの尻尾!ここにほれました。
mp36さんの方は口からパイプというサディスティックな部分にかなりひかれました。それと左手の爪の生え際のリアルさ!
難しすぎます。なもんで好みでいれさせてもらいました。すみません!
>寺田氏のも激烈にイッチャッてて、股間のあたりがプリチーなのも良いですが、イッチャいすぎは個人的に好みではないのです。
左足の装甲のペイントを良く見てみたい。
mp36氏の方がドレッドノートの原型がのこっていて好きです。よりナーグルっぽいし。
右手の武器はちょっと派手すぎかな?と思うけど、左手はカッコいい!
個人的にはたるんだお腹の脂肪とかにナーグルを感じるのですが、今回両者とも膿んだ脂肪の表現がなかったのが意外です。
辛口でスイマセン。もちろんいうまでもないですが、両者ともにめちゃくちゃスゴイです!!
>寺田山彦さんの造形にも圧倒されますが、メカ部分と生体部分の対比が見事なのでmp36さんに1票入れます。
金属色が綺麗です。肉体が半ば無理やり機会に接続されてるっていうドレッドならではの雰囲気がよく出てますしね。
メカが侵食されている感じが諸星大二郎の「生物都市」っていう漫画を思わせます。
トータルのケイオス度で言ったら寺田さんに軍配が上がるのですが、ドレッドらしい点でmp36さんを押します。
>両作品とも最高です。寺田さんの神の生物的な表現に対して、mp36さんの正統派改造も全く引けをとっておりませんね〜。
僕は、作品の密度が濃いのが素敵と言う点で寺田さんに一票を入れたいと思います。
>MP36さんのアーミーは新宿YSギャラリーでも見させて頂きました、凄まじいペイントとコンバージョンには度肝を抜かれました!
アーミ全体の統一感も絶句としか言いようが有りませんでしたが、
寺田さんの『よくぞここまで!』の改造と、さらにここまで塗れるのか!!!のペイントに、寺田さんに一票!
>御二方ともとても素晴らしすぎてとても悩みましたが、今回はmp36さんに1票!装甲に浮き出た血管など、とてもかっくいいです!!
プレーグマリーンと並んだところもみてみたいですね!
>てらださんのプレーグドレッドはその存在感において他者を圧倒してやみません。
一方mp36師匠のプレーグドレッドはその説得力において余人の追従を許さないものがあります。
違う方向からアプローチした完成度の高い造形この二つを比較することは許されません。
そしてペイント。両者とも色彩センス、塗り込みとも全くの互角!!
よって東西の二大ペインターによる怪獣大決戦は引き分けとして投票します。(この票は無効票となりました)
>身内贔屓を勘定に入れても、mp36さんに一票。
シルエットがいいですね。
てらださんのはちょっとまとまり無いような感じがしちゃって…。
>mp36さんに1票GTで実物を見せてもらいましたが、どちらも造形技術、センス共に高レベルで、
そこからはそう差がある物ではないと思いました。
ただ、てらださんの作品がパテ系なのに対し、mp36さんの作品はパテ以外の材料も使用しており、
どの材料も見事に生かして製作されていましたので、僅差でmp36さんに投票します
>実物を見ましたが、どちらも甲乙つけ難い作品でした。やはり、個人の好みなのですが、
ドレッド=デカイ&強そうって事で、寺田さんに投票させてもらいます。あと、バナーがいかしすぎ!
>寺田さんドレッド
ポップな色調とグロ造形が良くマッチしていると思います ベースデコレート&尻尾はマジでイケてますよ
塗装面に関しては、正直…「凄いけど、ちょっと薄いかな?」な印象があります
ハイライトとシェイドの差と言うよりも、サイズ比と言うか…
造形面に関しては、ボリュームがあって良いかと思うんですが、
ミューテーションに頼っちゃった感も感じます…肉の流動にもう少しだけ気を払っていただきたい…
高密度でポイントが高いですが、ちょっと左腕内側の造形がうるさいかな?
mp36さんドレッド
壊し&汚し具合も丁度良く、ドールアイのサーチライトは最高ですね
ですが、ちょっと塗装で疲れてしまったのか、細かい仕上げ不良が結構あるんで…その辺り残念です
出来が良いと目立っちゃうんですよ…これが どちらに一票かはカナリの難問なんですが…
さて、どっちにするか…尻尾の差で寺田さんに一票♪(心苦しいが…)
>てらださんのもコンバージョンとか描き文字とか凄いものがありますが、mp36さんの搭乗者の気持ちよさそうな寝顔(?)にぐぐっと。
>僕は純粋にファンタジー系の造型が好きなのですが、お二方の造型はそんな問題以前に凄すぎる!!!
どちらか選べというのに無理がある。しかし、敢えて一票投じるならば、mp36さんだろうか。
ペイントの甲乙は僕にはつけられませんが、造型の好みから、です。
グロさも甲乙つけがたいお二方の作品ですが、mp36さんの造型は、
僕的には「遠距離射撃戦と近距離格闘戦」のバランスがとれているように感じられました。
寺田さん、すみません。単純にドリルが僕の心にうったえなかったたけなので。
mp36:「オレの最強を誇るアーミー・・・最強の“しもべ”・・・オレの戦術にミスはなかった・・・だが負けた!」
寺田:「ふはははっは!貴様のいう“友情の力”とやらもオレの憎しみのオーラには歯が立たなかったワケだ!
これでバトルナイトは終了!デュエル王の称号はオレのものだ!!」
mp36:「オレは君というライバルが居たからこそ、ここまで上がってこれた。君だって同じハズだ。ならば、“ライバル”と“友”・・・
その境界はどこにあると言うんだ!」
寺田:「吠えるのは勝者にのみ与えられた特権!!!貴様にその資格は無い!オレとしては敗者である貴様にはもはや興味はないが・・・・ これは闇のゲーム!敗者には罰ゲームが与えられる!30年前オレの味わった苦しみを貴様も味わうが良い!」
寺田:「罰ゲーム!マインドクラッシュ!!」
mp36:「ぎゃあああああああああああ!寺田山彦!オレは必ず戻ってくる。そして次は貴様を地獄に叩き落としてくれるわ!」
寺田:「これでついに九州の勢力が関東に拠点を築くことが出来たな。我々の勝利は目前であろう。後は、最後の“神”の所持者
ゆきじ・・・そして最後はRmanをも倒しこのオレが世界を制覇してくれる。」