| ミニチュア名 |
数 |
セット名 |
| Hunter-Killer |
2 |
Anvilborn |
| Blademiller |
2 |
Anvilborn |
| Borncarver Idol |
1 |
Anvilborn |
| Baxar the Soulstitcher |
1 |
Baxar's War |
| Skull Punk |
2 |
Night Fusion |
| Walking Worms |
1 |
Baxar's War |
| Cannibal Pariah |
1 |
Base Set |
| Shard Troll |
1 |
Base Set |
| Hazardin Grenadier |
1 |
Chrysotic Plage |
| Blood-Ash Archer |
1 |
Chrysotic Plage |
| Voodoo Manipulator |
1 |
Base Set |
| Greenlife Dryad |
1 |
Base Set |
| Heartsblood Temple |
1 |
Base Set |
|
ウォーバンドの解説
アンヴィルボーンで追加された無色のクリーチャー達。
これらはどれも非常に面白い性能をもっており、
その中でもブレイドミラーは様々なウォーバンドのキーに成り得る優れたミニチュアです。
ブレイドミラーから生み出される3念出ポイントはクリーチャー念出には使えませんが、
クリーチャーの特殊能力には使用できます。それを最大限有効活用しようというのがテーマです。
最終目的はハンターキラーで凶悪なミサイル攻撃(パワー10攻撃)をすることなのですが、
起動コストに6もかかってしまいます。これを普通に払っていたらクリーチャーを念出する暇が無くなってしまいます。
そこでハートブラッドテンプルやドライアドやボーンカーブド・アイドール、そしてブレイドミラーで念出ポイントを超加速し、
ミサイルの起動コストにあてていくわけです。
当然、ドライアドやボーンカーブド・アイドールの恩恵は対戦相手にもあるので、大型クリーチャーががんがん出てくるわけですが、
ミサイル10アタックが回りだせば、もう破壊できないものは何も無いといっても過言ではないでしょう。
もしミサイルが破壊されてしまうようなことになると、他に破壊力に優れたクリーチャーが居ないだけに苦しい展開が予想されます。
バクサーの能力を使って、何としてでもハンターキラーを墓地から復活させましょう。
このウォーバンドにはあえて使いづらいシャード・トロールを入れてあります。
やっぱり全ての念出ポイントを注ぎ込んだ限界のパワーアサルトに一度は憧れますよね(笑)。
個人的にはこのウォーバンドは非常にお気に入りです。念出ポイントが潤沢にあって、お互いバブリーな闘いを楽しめるでしょう。 |