AN  INTRODUCTION  TO  WARHAMMER40000by Rman

はじめに
イントロダクション
実戦編その一
40Kを購入しよう
 実戦編その二
40Kの編成
 実践編その三
 遊んでみよう
 アーミー紹介
その他
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アーミー紹介
 さて、ここまで来たからな。お楽しみのアーミー紹介をしようか。おっとその前に言っとくことがある。っていうか告白だな、こりゃ。
オレは40Kのミニチュアペイントとゲームは存分に楽しんじゃいるが、世界観を楽しむまでには至ってない。何故か?って。
そりゃ、世界観を読み込むほどの英語力が無いっつぅ話だわな!ガハハ。いや、別に自慢してるわけじゃないんだが..。
勉強勉強っと..。お互い頑張ろうぜ。ただイラストなんかを見てるだけでもその魅力ってのはなんか伝わってくる。すごい迫力だぜ。

よし、つうわけでアーミー紹介も設定部分に関しちゃチョイと役不足だが、我慢して楽しんでくれや!
現在の所(40K三版)、10種類ものアーミーが発売されている。1つずつ紹介していこうか。
スペースマリーン(画像はDavid氏のThe WhiteTemplers)
さて、まず最初は40Kのアーミーで一番人気のスペースマリーンからだ。
このアーミーは大げさじゃなく40Kの顔、とも言えるアーミーで、特にキッズに人気だ。
ミニチュアの特徴は実にシンプルだ!どいつもコイツもパワーアーマーというアーマーに身を包んでいる。
これが実にペイントしやすい。人気の秘密だな。
ゲーム的には個々の兵士がそれぞれコストが高く、まさに少数精鋭だ。防御力は半端じゃない。
それに帝国の科学力は伊達ではないぞ!オプションが非常に充実していて、
どんな戦局に柔軟に対応できる。
ミニチュアも少なくて、ペイントも簡単に出来てしまう。良いね。
インペリアルガード(画像はダニエル氏のアーミー)
スペースマリーンが皇帝の直属部隊ならば、インペリアルガードは帝国の(通常)軍隊といったところだ。
戦車と軍人、って感じだな。はっきりいって40Kワールドでの人間はゴミのように弱い。
だがそれは接近戦での話であって、射撃力はさすが帝国。
戦車の砲撃もあって、凄まじい程に射撃の強いアーミーになっている。
元々戦車なんかのプラモデルを作っていた人なんかには嬉しいアーミーだな。
そうそう星ごとによって、さまざまなガードが居る。ジャングルで戦うカタチャンってガードは有名だよな。
エルダー(画像は寺田氏のHQファシーア)
エルダー、40Kでもっとも特殊能力の多いアーミーになっている。
見た目はFBで言うエルフのSF版ってな感じなんだけどな、流線型の造形がとても美しいぞ。
一般兵の能力は高くないんだがな、
様々なエリート兵からレイスロードっていう半端じゃなく強いヤツもいる。
ホントに多種多様な編成を楽しめるアーミーになっている。
このアーミーと対戦していると、あんまり特殊能力が多くてちょっとゲンナリ来ることもあるんだが、
やってる方は凄く楽しいらしいぞ。なんか変な説明だな
ダークエルダー(画像はV1AL氏のHQ)
ダークエルダーはスピード命のアーミーだ。
とにかく早い。高速ビークル(乗り物)に乗って、電光石火の攻撃を仕掛けてくる。
と言ってもそういうバトルはしたこと無いんだけどな。
射撃能力もなかなかスゴイ。
ウォーリアーというトループが強力な火力兵器を普通に持っちゃうんだよな。怖いぜ。
ミニチュアの造形はエルダーにトゲを付けまくって悪くしたような感じだ。
ムチャクチャな説明だが、ほんとヤケにトゲトゲしてんだよな。持ち運びが大変そうだぜ。
あ、もちろん格好いいよ。
ケイオススペースマリーン(画像はmp36氏のプレーグマリーン)
ケイオスマリーンは混沌の力を得たスペースマリーンだ。
その違いは見た目だけではなく、様々な点で帝国のマリーンとは異なっている。
まずこいつらは帝国に反逆してからというもの交流が無い為、技術がちょっと後れている。
帝国の最新兵器ランドスピーダーとかは無い。残念だな。
だがケイオスならではってことで、デーモンや混沌四大神の力を得たマリーンを使うことが出来るぞ。
左の画像はナーグルの力を得て防御力を上げたプレーグマリーンってんだ。
改造やミニチュアに凝ってみたい人なんかにもお勧めしとくよ。
そうそう、最後に言っておくが、ケイオスは新しいCodexとミニチュアがこの秋に発売される。
ケイオスをやりたい人はもうちょっと待ってようぜ。
ティラニッド(画像はゆーはいむ氏のゴーント)
ティラニッドはまさにエイリアンって感じだ。
大量のエイリアンが群になって襲いかかっていくっていうイメージでいいかな。
小さいのから大きくヘビーなヤツまで色々といるぜ。
このアーミーの特徴は一言でいうなら「接近戦最強!」だ。足も速い。
接近しちまったら防御の堅いマリーンだって簡単にちぎられちまう。
だが、射撃能力ははっきりいって乏しいな。無いってわけじゃぁないぞ。

あとトルーパーのコストも安いからミニチュアが沢山必要になってくるかもしれない。
(c) Games Workshop ltd. オーク(画像はRoRに無かったんでGWから借りてきました^^;)
オークだ。40KのオークはOrkと書く。FBはOrcだ。豆知識な。おっとそれはいいとして、
40KでのオークもFBと同じくコストが激安い。個々のパワーも結構スゴイんだが、
アーマーが薄いから射撃に弱い。殺されても良いように数が沢山必要だな。
このオークの魅力は個人的にはミニチュアにあるって気がする。オークらしい馬鹿っぽさが炸裂してるんだ。
歩兵は派手で凶悪な装備してるし、乗ってる乗り物もマシンもがらくたの寄せ集めみたいなデザインをしている。
おっと、ゴブリンみたいなグレッチンって奴等もいるんでゴブリンマニアも安心してくれよ。
まぁこいつらの役目は弾よけなんだけどな。
(c) Games Workshop ltd. シスターオブバトル(画像はRoRに無かったんでGWから借りてきました。)
色物好きあつまれ!って感じだ。ウソウソ、ビックリしたかい?
このアーミーのミニチュアは全部女だ。帝国の修道女らしいんで、全部おかっぱ頭してやがるけどな。
こいつらのステータスは人間並だけど、マリーンと同じくアーマーが堅い。
コストが安くなってるから、堅い歩兵がマリーンよりももっと多くなる。けっこう強いらしい。
おれはまだ対戦したことないんだよな。ってのも、このアーミー、Codexが出てない上に
ミニチュアが全部メタル製なんだ。やってる人がそもそも少ないんだな。
ChapterApprovedって40Kの追加ルール集があるんだけど、それにシスターのリストが載っている。
レアアーミー好きならやってみても良いかもな。
タウ(画像は卵帝氏のバトルスーツ)
タウは40Kでも新参のアーミーだ。このアーミーはとにかく射撃能力に秀でている。
歩兵のもつ射撃武器も強力な破壊力を持っているし、写真のバトルスーツというロボも
射撃の申し子のようなヤツだ。物陰から出てきて敵を撃ち、また隠れる、なんて事をしてくる。
逆に接近戦は全く苦手だ。ただの人間はザコっていったけど、それよりザコだ。どうしようもない。
とにかく射撃重視なんだな。
そうそうクルートっていうリザードマンみたいな生物もこのアーミーに含まれるんだが、
これは射撃と接近戦能力がバランス良い。中途半端とも言えるが。
このアーミーは好きな人はいろんな意味で好きそうだな。
ネクロン(画像はオレのネクロンロード!)
ネクロンは第二章でも説明したよな。40Kで最新のアーミーだ。
ゲーム中のこいつらはコストが非常に高い。つまり作るミニチュアの数が少なくて済むんだな。
おまけに銀一色なんかで塗ってしまっても格好いいものだから、ペイントも楽だ。
そうそう、骸骨なデザインをしてるだけあって、やられても復活できちゃったりする面白いルールもある。
他のアーミーに比べるとコストが高い分、編成の幅はちょっと狭いんだけど、
これは利点とも言えるよな。初心者にはわかりやすくて良いだろう。

もちろんベテランにとっても今までにない戦術をとれるアーミーとして楽しめるだろう。


アーミーの紹介は楽しかったかい?自分がやってみたいアーミーは見つかったかな?
もしそうなら、オレも頑張ったかいがあったってもんだ。
君が自分にあったアーミーをベストチョイスできることを願ってるよ。